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車買取業者とのトラブルは絶対に避けるべきです!トラブル回避の方法をお伝えいたします!

2022 / 5 / 13 (Fri)

車の豆知識

はじめに

みなさま、こんにちは!

いつもFirstのブログをご覧いただき、ありがとうございます^^

車を売るにあたって、トラブルに遭わないか不安に思っている方は多いのではないでしょうか?

車の買取には大きなお金が関わりますので、できるだけリスクを減らす方法を知り、安心して車を売りたいですよね。

そこで今回は、車を売る際に起こる可能性がある事例と、それらのトラブルを回避するための方法を解説していきます。

大切な愛車を売る際に少しでもトラブルなく安心して準備ができるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それではまず、車の買取ではどんなトラブルが起こりうるのでしょうか?

いくつか具体例をみてみましょう。

車の買取業者とのトラブル事例

中古車の車買取契約でトラブルを避けるためには、実際にどのような事例があるのかあらかじめ知っておくと安心です。

契約後のみならず査定を依頼した時点で遭遇する可能性もあるため、複数のパターンを想定して対策しましょう。

【車買取契約前によくあるトラブル】

  • 見積もり費用や出張費用がかかる

 

車買取業者の中には、見積もりだけなら無料で行う買取業者もありますが、全ての買取業者が無料とは限りません。

査定を依頼する際の確認不足で、実際に査定を頼んでみたところ、見積料金が必要になってしまったケースがあります。

ま出張査定に来てもらった際に出張費用を請求されるという事例もあったりもするため注意が必要です。

  • 強引に契約を迫られる

 

買い取り業者は中古車がなければ商売ができないため、多少強引にでも契約を取り付けようとする場合があります。

中には「クーリングオフもできるから大丈夫」などと理由をつけて、なんとか買い取りをしようとする業者もいるのです。

こうした強引な説得に対しては、その場ではすぐに契約をせず、一度しっかりと考えてから決めるようにしましょう。

業者は「今契約すれば買取り額を○%アップします」などと掲示もしてくる場合もあります。

ただそういった誘いはトラブルの元なため、よほど納得する査定額でないのであれば「今日は査定だけ」と言って断って下さい。

【買取契約後によくあるトラブル】

  • 契約後に査定額を減額される

 

契約後に最も多いトラブルとして、正式に契約をしたうえで車を引き渡したにも関わらず査定額が減額されることです。

「本当はもっと価値の低い車だった」「事故車だと判明した」などと難癖をつけて、買取業者が一方的に査定額を減額してくるケースがあります。

結論からいうと、これは業者側のミスとなり、減額に応じる必要はありません。

業者は査定のプロであり、通常は修復歴等もすぐに見抜けなければいけないからです。

売却した車が仮に事故車であったとしても、査定時にそれを見抜くことができず契約を交わしたのなら、買取店側の責任になるということです。

 

つまり査定後に減額を求められた場合、仮に契約書に再査定できる旨が記載されていても「消費者契約法第10条」により無効と主張することができます。

それゆえに、減額に応じるのではなく必ず業者に再交渉するようにしましょう。

また、こうしたトラブルに備えてしておいた方がよいのは「契約書の条項に問題がないかを確認すること」です。

契約書は業界全体で決まったフォーマットがあるわけではなく、業者独自のものを用意している場合が多いです。

中には「事情により再査定する場合がある」といった条項が設けられていることもあります。

これは問題のある条項なので、契約書にサインをする際は必ず確認したほうがベターです。

  • キャンセル不可またはキャンセル料が高額

 

キャンセルに関するトラブルにも注意が必要です。

買取契約後のキャンセルを断られた場合は、契約書の内容を確認しましょう。

キャンセルに関する記載がない場合は、業者の規定としてキャンセルが不可となっている可能性もあります。

このような事態を避けるためには、契約書にはサインをする前にしっかりと目を通し内容を確認することが大切です。

契約書にキャンセルについての記載がなければ、「何日間であればキャンセルができるか?」「キャンセル料は必要か?」を確認しましょう。

業者によっては、キャンセル料を請求するケースもあります。

正当な金額であれば支払わなければなりませんが、不当なキャンセル料には注意しなければなりません。

明らかに高額すぎる場合は、弁護士や国民生活センターに相談することをおすすめします。

  • 車の引き渡し後、代金が支払われない

 

車を売却する際は、契約を交わして業者に車を引き渡したあとで入金となる流れが一般的です。

契約書に記載された金額が口座に振り込まれることが正常ですが、ときに代金が支払われないトラブルに発展することもあります。

何らかの理由で業者が振り込みできない場合は、直接連絡があるでしょう。

振込予定日を迎えても入金を確認できなければ、早急に問い合わせなければなりません。

振り込みが遅れている理由を聞き、なるべく早い対応を求めましょう。

相手が悪徳業者であった場合、入金されないまま音信不通になる可能性もあるため十分に注意をして下さいね。

さて、ここまで見てきたように車買取時のトラブルは買取契約の前と後、どちらにも起こりえるのです。

それでは、こうしたトラブルを回避するためにはどのような対策をすればよいのでしょうか?

買取業者とのトラブルを避けるには?

車買取業者との契約でトラブルに発展する事態を避けるためには、信頼できる業者を選ばなければなりません。

業者に関するリサーチをして、売却するか慎重に検討することが重要です。

車に関する情報は漏れなく伝え、お互いに認識の違いが生まれないよう心がけましょう。

ここからは、トラブルを避けるためにおさえておきたいポイントをご紹介いたします。

評判の良い大手の買取業者を利用する

トラブルに遭うリスクを少しでも減らすため、車売却が初めての方は特に、評判の良い買取業者を利用することをおすすめします。

事前に口コミ等をチェックして、対応がよさそうな買取業者を探しましょう。

また、一括査定サービスを利用するというのもひとつの方法かもしれません。

提携する業者は運営会社によって異なりますが、多くの場合、悪徳と思われる業者は登録できない仕組みになっているから安心です。

JADRI(日本自動車流通研究所)に加盟している買取業者を選ぶ

「ネットの口コミだけではちょっと不安…」「信頼性を判断する基準が分からない」という方はがいるかもしれません。

そんな時は、JADRI(日本自動車流通研究所)に加盟している買取業者を選んで車を売ることをおすすめします。

JADRIとは、円滑な中古車売買を目的に、優良事業者によって構成されている団体です。

JADRIは、加盟業者に対して「再査定の禁止」「売却直後のキャンセルに対するキャンセル料請求の禁止」といった基準を設けています。

厳しい基準をクリアした業者のみが加盟しているため、JADRI加盟店業者を利用すれば、今回紹介したようなトラブルの心配はないでしょう。

事故歴や修復歴は正直に伝える

売りたい車に修復歴がある場合、「マイナス査定になるため申告したくない」と考える方もいるかもしれません。

しかし、このような対処がのちにトラブルへ発展することもあります。

なぜならば事故歴や修復歴は、再販売価値と査定額に大きく影響をしてしまうからです。

事故歴や修理歴は黙っていても査定時の車チェックやメンテナンスノート情報から発覚するケースが発覚することでしょう。

それにも関わらず、もしも無申告のまま契約すると減額を求められる可能性もあります。

結果的に損をする事態になりかねないため、マイナス査定の要素があってもすべて正直に伝えましょう。

強引に迫られてもその場では契約しない

もしも車買取業者が強引に売却を迫ってきても、その場で契約することは避けましょう。

車を高く売るためには複数の業者から査定を受けたうえで決めることが有効です。

その場の勢いで契約をして後々トラブルになり後悔することは避けたいところです。

車買取業者は交渉に慣れているので、さまざまな言葉で売却を勧めてくることだってある。

しかしながら、トラブルを防ぐためにもその場では即決せず冷静になってもう一度検討することをお勧めします。

契約書の内容をしっかりと理解する

契約書は専門用語や法律用語が多く使われており、普段契約書に触れていない人には理解しにくいことも少なくありません。

そのような契約書ですが、効力は強く内容を確認しないままサインをしてしまうと口頭で話していた内容とは違う(トラブル)になっている可能性もあります。

そんな中、車買取契約の際に知っておきたい重要なワードについてここから解説をしていきますね。

買取業者とのトラブルを回避するために、知っておきたい重要ワード

先にも少し触れましたが、業者と取引を進める上であらかじめ知っておくと安心なワードが3つあります。

ただそれらは普段の生活では聞きなれない言葉ばかりかもしれません。

そんな中、それらの言葉をそれぞれの概念や注意点を抑えて理解しておくと、契約書の内容や業者の規定などをチェックする際トラブルを防げます。

そのためトラブル防止のために覚えておいて下さい。

  • 再査定

 

「再査定」は、中古車買取業者とユーザーのトラブルでも耳にする機会の多いワードです。

単なる2回目の査定ではなく、トラブルを防ぐため契約を交わしたあとに行う査定を意味します。

契約前の査定時に気付かなかった傷や修復歴などを調べる目的がほとんどです。

ユーザーが隠していた場合はユーザーの責任となり、査定額の減額があれば応じなければなりません。

反対に、すでに同意している内容などユーザーに責任がない場合でも、業者が故意に減額しているケースもあります。

再査定後に契約キャンセルを希望すると大金を請求されることもあるので注意が必要です。

また1回目の査定のあと、有効期限内に契約をしないと1回目の査定金額では買い取ってもらえず再査定となるケースもあるので気を付けましょう。

  • キャンセルポリシー

 

ユーザーが契約をキャンセルした場合に適用される規定が「キャンセルポリシー」です。

業者が定めたもので、キャンセルが可能な期間やキャンセル料、注意点に関する情報が詳しく記載されています。

たとえば「契約後5日間はキャンセルが可能」となっている場合、業者はこのとおりに対応しなければなりません。

キャンセルの条件を設けていることもあるため、記載内容はすみずみまで確認しておきましょう。

他方で、業者とユーザーの間でキャンセルポリシーについての認識に違いがあることも少なくありません。

誤解があるとトラブルに発展するリスクも高まってしまいます。

トラブルを防ぐためにも、キャンセルポリシーを確認したときに理解があいまいな部分は、業者に直接口で説明してもらうと安心かもしれませんね。

  • 瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)

 

車を売却する際、売り手であるユーザーは傷や修復歴といった情報を伝えなければなりません。

商品の売買に関するルールとして定められているのが「瑕疵担保責任」です。

契約後に業者が「前からあった無申告の傷や欠陥で大金が必要」となった場合、ユーザーに修理費用を求めることができます。

査定時に伝えている内容であれば応じる必要はありません。

不本意な金額を請求されるトラブルを防ぐには、査定や商談の会話を録音するのもひとつの方法です。

小さな傷の申告義務はありませんが、不安な方は思いつくものすべて伝えておきましょう。

おわりに

今回は、車買取業者とのトラブルの事例やトラブルを防ぐためにできること、あらかじめおさえておくべき重要ワードついて解説しました。

車を売る際のトラブルを回避するには、JADRIに加盟している評判の良い業者を利用すること、契約書類をよく確認すること、その場では即決しないことなどが重要です。

また、車買取時は査定額のみに目が行きがちですが、トラブルを避けるには業者の評価・信用度を見て判断することも忘れないでください。

みなさまが少しでも安心して取引できるよう、この記事をお役立ていただけたら幸いです。

そんな中、Firstではお客様が喜んでいただけるような高値で査定をさせていただくことをモットーとしています。

そのため車を査定に出してみようかな?と思われた方はぜひFirstまでお気軽にお問い合わせください。

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みなさまにとっての「最高の出会い」となるよう、誠心誠意ご対応させていただきます。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

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