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車を高値で売るお得なタイミングは車検前?車検後?徹底解説します!

2021 / 12 / 15 (Wed)

車の豆知識

はじめに

皆様、こんにちは!

いつもfirstのブログをご覧頂きありがとうございます!

突然ですが、車を査定に出す際、適切なタイミングを判断する材料があることをご存知でしょうか?

それは「車検の時期」です。

査定に出す際に車検の前なのか、後なのかで査定額が大きく変わってきます。

そのため車を査定に出すタイミングについて車検前・車検後のどちらを選べば良いのか悩んでいる方も多いかもしれません。

そこで今回の記事では、車を高値で売るお得なタイミングは車検前なのか、それとも車検後なのかを徹底解説致します。

また車検と査定額の関係性以外にも、車検にまつわるエトセトラも解説をしていきますので最後まで読んでみて下さい。

まずはじめに査定は車検前と車検後どちらがお得かについてお話をしていきます。

車検前と車検後、査定額が高いのはどっち??

結論から言ってしまうと車検前の時期がお勧めと言えます。

なぜならば車検費用は査定業者によって金額がまちまちであることが前提にあり、ほとんどのケースで査定額が車検費用を下回るからです。

そのため査定額から車検費用を回収することは困難であると言えます。

査定額から車検費用は回収出来ない

車検後に車を売ろうとする理由としては「査定金額が上がりそう。」ということが多いかもしれません。

これについて確かに上がるのですが、車検費用の方が査定金額よりも高くついてしまうケースが多いです。

要するに、損をしてしまいます。

車検費用以上のプラス査定が出なければ、お得な取引とは言えないですよね。

そう考えると、やはり車検前に車を査定に出して売ってしまった方が賢明です。

車を売るならやはり車検前がお勧めです

車検費用の負担とプラス査定の金額差をふまえると、車売却のタイミングはやはり車検を通す前が賢明といえます。

車検費用は、10万円以上かかることが多いですよね。

また状態が悪ければ悪いほど、そして年式が古ければ古いほど費用も高くなり20万円を超えてしまうこともある。

それを踏まえると、例え高価査定が実現出来ても、車検に大金を費やしてしまっては元も子もないので、車検前に車を売却してしまうことをお勧めします。

そして次のところでは具体的な車検前に車を売ってしまうメリットとデメリットを解説していきます。

車検前に車を売るメリットとデメリットとは?

メリットとしては大まかに2つあり、デメリットは1つです。

メリット1:トータルの査定額でプラスになる

これについては前述しましたが、査定前に車検を通して10万円かかったとします。

その後、車を査定に出してトータルで100万円の査定額が出たとしても極端な話ですが車検代は戻ってこないかもしれません。

つまり車検代が0円でカウントされてしまい、それが車の査定額に含まれてしまっているかもしれないからです。

反対に、最初から車検を通さずに査定に出せば、そのうやむやな車検代金は考慮をする必要はありません。

車本体の査定金額だけ見ていれば良いということになりますので、100%損をしないということになるのです。

メリット2:車検を通す手間が省ける

まず前提ですが、車検には点検・整備といった手続きが必要となります。

また通常ですと、車検を受ける前には業者に依頼をして見積もりを出してもらい、金額に納得してから契約を交わします。

そんな中、車検を受ける前に車を売却してしまえば、このような一連の流れをなくすことが出来るのです。

それに加えて、車検前に売却すると必要な作業は業者や新しいユーザーが実施することになります。

つまり車検前での売却は、金額面でのお得さだけでなく時間の節約にも効果的なのでメリットだらけです。

反対にデメリットを一つだけ挙げておきます。

デメリット:車検切れのリスクがある

「車検ギリギリまで長く乗りたい」「売りたい業者が見つからない」といった理由で査定を先延ばしにしていると、車検切れとなってしまう可能性がある。

もしも車検切れで車を走らせていると、知らなかったとしても罰金等を受けなくてはなりません。

そういったデメリットはありますので車検切れには注意をして下さい。

それでは次に車検後に車を売るメリットとデメリットについてです。

車検後に車を売るメリットとデメリット

車検を受ける前と受けた後を比較すると車検前に売るほうがお得です。

ただ車検を受けた直後でもメリットはありますのでそれについて説明をしていきます。

メリット:査定額が上がる可能性がある

車検とは新車登録から3年後に初回の検査をすることを皮切りに、それ以降は2年おきに車検を受けなければなりません。

そんな車検有効期限までの期間を「残存期間」ともいいます。

この残存期間が長いほど車を売る際のプラス査定度合いが高まるのです。

その理由は、安全性が証明できて、次のユーザーが購入直後に車検を受ける必要がないからです。

その結果、中古車を購入する際のコストを抑えることが出来ます。

一方で、車検費用と切り離して考えてみると残存期間が長いほど高値での取引に繋がっていく。

つまりプラス査定の金額は業者により異なりますが、査定額が上がることは間違いありません。

デメリット:車検金額が未知数

車検を受ける際に、法律で決まっている法定費用以外の金額は、実際に業者へ依頼するまでわかりません。

車検の見積もりを依頼すると大まかな概算金額は提示されますが、実際に検査をしてみないとわからない点は多いです。

要するに、車検にいくらかかるのかが、車検が終わってみないと分からない点がデメリットといえます。

そして次のところでは車検にかかる費用について説明をしていきます。

車検にかかる費用とは??

「車検費用」とは実際には法定費用・点検料など複数の項目があります。

  • 法定費用
  • 点検料
  • 整備代

法定費用

車検を受ける際に必ず発生するのが法定費用です。

車の状態にかかわらず車種によって決められた金額を支払う義務があり、具体的には以下の3つがあります。

法定費用の内訳

  • 自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料
  • 自動車重量税
  • 検査手数料(印紙代・証紙代など)

自賠責保険料は車の種類と加入期間、自動車重量税は車の車両重量によって区分される費用です。

車が検査に通る状態であっても、上記3つの支払いがなければ車検を受けられません。

印紙代も車の種類によって異なるため、総額を把握しておいた方が良いです。

点検料

法定費用と同様に、車検を受けるうえで重要な項目が点検料です。

24か月点検を受けてから車検を通す流れが一般的ですが、この点検をする際に料金が発生します。

この点検に関しては、ディーラーや整備業者に依頼するケースが多く、業者によって金額は様々なのでより安く出来そうなところを選んでみて下さい。

一方で、ユーザー車検の場合以外は代行手数料も必要になります。

業者が点検を行ったあと、ユーザーの代わりに検査場で手続きを進めるための費用なのですがこの金額も業者によりけりです。

そのためしっかりと概算見積もりをとった後に依頼することがベターだと思います。

整備代

車を点検している時に異常が発覚した場合は、車検を受けるまでに対処しなければなりません。

整備・修理にかかる料金も車検費用の一部となります。

整備が不要な状態であれば点検料のみで済みますが、車の所有年数が長ければ長いほど整備代も高くなってしまいます。

また整備に必要な金額は、手を加えるパーツと業者の料金体系によって異なってくるところもポイントです。

つまり車検を通すために最低限の整備だけしたいという方は、費用を大きく抑えることも可能です。

しかしながらしっかりとした整備は安全性にかかわる部分なため、個人的にはケチらないでしっかりと整備をすることをお勧め致します。

そんな中、うっかりと車検を切らしてしまったことに気づかないで車を売ろうと思ってしまうこともあるかもしれません。

そんな時の対応策についてここからは話していきます。

車検切れの車では査定は無理なの??

結論から言ってしまいますと、車検の有効期限が切れた状態であっても売却は可能です。

車検切れを理由に大幅なマイナス査定になるケースはほとんどないため、安心して売却を検討して下さい。

しかしながら車検切れの中古車を売る場合は、出張買取やレッカー車が必要となります。

なぜならば、車検切れの車で公道を運転することは違反となるからです。

そのため査定を受けるための主な選択肢は以下の通りです。

  • 出張買取サービスを利用する
  • レッカーで運送してもらい仮ナンバーを取得する

出張買取を実施している業者を呼べば、車を動かすことなく査定・買取が可能となります。

ただし手数料が発生するケースもあるため事前に確認しておいて下さい。

一方で、出張買取サービスが利用できない場合は、レッカーで運んだり、仮ナンバーを取得するといった手段があります。

仮ナンバーの発行は市区町村で申請する必要があるので少々面倒かもしれません。

そのため手間を省くために、出張買取やレッカーを利用することをお勧めいたします。

また一点補足ですが、もしも車検切れのまま走行した場合は法律違反にあたり、以下の罰則が科せられます。

  • 交通違反点数:6点
  • 行政処分:30日間の免許停止
  • 罰則:6か月以下の懲役または30万円以下の罰金

免許停止のうえ、罰金まで発生してしまうのでこの点だけは注意が必要です。

さて、次のところでは車検前や車検後に関わらず、車を高く売るためのポイントについてお話をしていきます。

車を高く売るための3ヶ条

この3ヶ条については下記の通りです。

  • 出来るだけ早く売る
  • 売る前にしっかりと洗車をする
  • 相見積もりをとる

出来るだけ早く売る

車を売る際の鉄則としては、1日でも早く売った方が良いです。

所有年数が長いほど経年劣化も進みますし、車の年式も古くなってしまいます。

そのためできるだけ早い売却を意識することがポイントです。

また中古車市場の旬は5年以内です。

5年以内の車の方が圧倒的に査定額が良く10年といった区切りであればどんどん価値が下がってしまう傾向にあります。

そのため年式が5年というところを意識して、それまでに高値で売ることを検討してみて下さい。

売る前にしっかりと洗車をする

洗車と車内清掃を徹底して行うのも査定額を上げるための良い方法です。

外観・内観の綺麗さは車だけでなくユーザーへの印象にも影響します。

きれいな状態が確実にプラス査定に繋がるわけではないかもしれません。

ただし、少なくともマイナス査定を軽減する効果は期待できます。

そんな中、大きな傷やへこみには手を加えないほうが賢明かもしれません。

なぜならば、かえって傷を大きくしてしまうリスクがあるからです。

そのため、可能な範囲できれいにできるような方法で洗車をして下さい。

相見積もりをとる

業者を選ぶ際に、一つの店舗ではなく複数店舗の比較は重要なポイントです。

はじめからひとつの店舗に決めてしまうと他の査定額と比較が出来ないからです。

その際には査定額が適切であるかどうかも判断が難しくなるため、なるべく多くの業者へ相見積もりを依頼して下さい。

また最後にもう一点ですが業者によって査定が得意・不得意が出てしまうようです。

つまり車の車種によって査定がうまい下手が出てしまうのです。

そういったデメリットを払拭するために、売りたい車と同じような車種を多く取り扱っている業者を選ぶことが大事です。

ワンボックスを売る場合はワンボックス専門に近い業者、外車であれば外車の取引実績が豊富な業者など、そういった目線で業者を選んでみて下さい。

終わりに

さて、ここまで、車を高値で売るお得なタイミングは車検前なのか、それとも車検後なのかについて話してきました。

また車検以外のタイミングで車を高く売るポイントを解説してきましたがいかがだったでしょうか?

車検を基準に売却時期を選ぶのであれば、車検前のタイミングがおすすめです。

車検後では手続きの手間がかかってしまうし、車検費用を多く負担してしまうことになるからです。

そのため、車を高値で売るタイミングとしては車検前なので覚えておいて下さい。

そんな中、弊社ではお客様が喜んで頂けるような高値で査定をさせて頂くことをモットーとしています。

そのため、車を査定に出してみようかなとなんとなくでも思っている方がいらっしゃいましたらFirstまで気軽にお問い合わせ下さい。

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みなさまにとっての「最高の出会い」となるよう、誠心誠意ご対応させて頂きます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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