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値落ちしない外車をランキングでご紹介!リセールバリューがいい車種や売却のポイントまで詳しく解説いたします!

2023 / 9 / 11 (Mon)

車の豆知識

はじめに

皆さま、こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

神奈川県横浜市にある車買取専門店Firstです。

Firstは横浜アリーナがある新横浜というところに店舗を構えています。

お近くをお通りの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

さて、皆さんは車を購入する上でどのような点をチェックしていますか?

多くの方は見た目や価格、実用性といったところを重点的に見ているかと思います。

購入後満足のいくカーライフを送るためには、どれも大切なポイントですよね。

とはいえ、車はいつか手放す時が必ずくるもの。

車の中で頭が痛そうな女性

その際になるべく高く売りたいのであれば、値落ちしない車=リセールバリューの高い車を選ぶ必要があるでしょう。

特に外車は国産車とリセールの傾向が異なるので、値落ちしない車の見分け方はあらかじめ知っておきたいところです。

よりコスパよく憧れの外車に乗るために、今回は値落ちしない外車の特徴をご紹介し、リセールバリューの高い車種をランキングにして解説していきます。

あわせて、外車を最高値で売却する方法にも触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

それではまず、外車全体のリセールバリューの傾向を見ていきましょう。

外車のリセールバリューの傾向

外車は新車価格が高額であることが多いので、国産車よりもリセールバリューが高いというイメージがあります。

しかし、実際にはほとんどの外車が同一クラスの国産車を下回る残価率となっており、「思ったような査定額にならなくて残念」という方も多々おられるようです。

その理由としては、中古車市場における外車の需要の少なさが関係していると考えられるでしょう。

国内の市場規模は国産車の方が圧倒的に大きく、外車はそもそもユーザーの母数が少なくなっています。

その分買い手が付きにくくなり、必然的に買取額が抑えられてしまうということです。

加えて、外車にはかねてから「壊れやすい」というマイナスイメージがあることも、ユーザー層を限定する要因となっています。

車の前に立っている男性

現在販売されている外車は技術の進歩で故障リスクが改善していますが、完全には懸念を払しょくしきれていないのが現状です。

国産車ほどの手厚い保証がないこともあり、中古車でも高値の外車を購入するよりも国産車に目を向ける方が多いのでしょう。

したがって、外車のリセールバリューは3年落ちで40%程度、5年落ちだと30%程度と、国産車の大衆モデル並みとなっています。

しかし、外車の中にもこの数字をはるかに上回る「値落ちしない車」というものも存在しています。

では、値落ちしない外車は一体どのような特徴を持っているのでしょうか?

値落ちしない外車の特徴

値落ちしない外車の特徴は、以下の3つに当てはまることが多いとされています。

  • 世界的に流行しているタイプ
  • 納車待ちするほどの人気車種
  • 稀少価値の高い外車

それぞれ詳しく見ていきましょう。

世界的に流行しているタイプ

国内のみならず海外でも流行しているタイプの外車は、その分需要が倍々に増えるので値落ちしにくくなっています。

近年でいうと、SUVがその筆頭。元来の走行性能はもちろんのこと、街乗りしても違和感のないスタイリッシュでおしゃれなモデルが登場したことも、人気を後押ししているポイントです。

長年セダンやスポーツカーを推してきた外車メーカーも続々とSUVモデルを販売し始め、国産車・外車どのメーカーでも基本的に高く売れています。

納車待ちするほどの人気車種

現在も新車販売が継続されており、かつ納車待ちの期間が発生するほどの人気車種は、「多少高くても購入したい」というニーズから値落ちしにくいと言えます。

インフィニティ

コロナ禍から続く半導体不足も影響し、受注が殺到しているモデルは納期が3年、4年またはそれ以上になっているものも。

特に、高級外車は納期が長く設定されているものも多く、入手困難であったり新規オーダーすら受け付けていなかったりすることもあるようです。

(例:メルセデス・ベンツAMG/Gクラス、ポルシェ911など)

このような場合は、中古車でも新車価格以上の査定額が期待できるでしょう。

稀少価値の高い外車

生産台数の少ない限定モデルなどは、稀少性の高さから値落ちしにくくなっています。

中古車市場に出回る数が少ないのに対して、需要が圧倒的に上回るためです。

中でも、スポーツモデルやオフロードモデルといった趣味性の強いモデルは、熱心なファンの間で根強い人気があり、古くても高く売れるという特徴があります。

このタイプの外車はプレミア価格での取引が盛んに行われており、投資用に購入する方や資産として所有する方も多いようです。

上記の3つのような特徴を持つ車種は、リセールバリューが低いとされている外車でも高いリセールバリューを誇っています。

次のところでは、そんな値落ちしない外車をランキングでご紹介していきましょう。

値落ちしない外車ランキング

順位 車種 3年残価率 5年残価率
1 メルセデス・ベンツ Gクラス 112% 70%
2 ジープ ラングラー 110% 80%
3 ポルシェ 911 106% 68%
4 ポルシェ ケイマン 84% 80%
5 ジープ レネゲード 71% 59%
6 ポルシェ ボクスター 68% 66%
7 ポルシェ マカン 67% 57%
8 プジョー5008 66% 19%

全体的にはやはりSUV、クーペ、オープンタイプの車種が中心となります。

一方、セダンやワゴン等は比較的弱いと言わざるを得ないでしょう。

ベンツからのランクインはGクラスのみ、BMWやアウディといった国内人気の高い外車のメジャーブランドは8位以内には入りませんでした。

また、5年落ちになると型落ちのモデルは一気にリセールが落ちる傾向です。

ランキングに入っていても5年で50%を切ってくるため、国産車と比較して平均のリセールが低いことに違いはありません。

ここがポイントの女性

とはいえ、ランキング上位は年数を経ても外車の中では驚異的なリセールバリュー。

購入できれば必ずといっていいほど高く売れるので、より具体的な相場やスペック、魅力をチェックしておきましょう。

ランキング上位4車種を詳しくご紹介!

メルセデス・ベンツ Gクラス

乗員定数 5名
全長×全幅×全高(㎜) 4660㎜×1930㎜×1975㎜
燃費 7.9km/L~
新車価格 1256万円~
残価率 3年:112%

5年:70%

メルセデス・ベンツが展開する最高級SUVであるGクラス。

黒の箱型ベンツ

セレブの愛好家も多く、人気が人気を呼んで今やほとんど値落ちしない外車として最も有名でしょう。

走破性の高さに対して街乗りでの快適性には改善の余地がありましたが、現行モデルはかなり改良されたとのこと。

新車納期はかなり遅延しており、中古車需要は常に高い状態です。

現行モデルは100%を超える残価率で5年落ちでも高水準を維持と、外車としては異例のリセールを誇ります。

今後しばらくモデルチェンジがないことを考えると、中古車で購入して売却しても大きな損は出ないでしょう。

ジープ ラングラー

乗員定数 5名
全長×全幅×全高(㎜) 4320㎜×1895㎜×1825㎜
燃費 8.2km/L~
新車価格 492万円~
残価率 3年:110%

5年:80%

ジープラングラーは、アメ車ならではの存在感あるエクステリアと高い走破性で今最も勢いのある外車の一つです。

元々リセールの高い外車として有名でしたが、今のタマ不足の影響もあり残価率はどんどん上昇中。

特にアンリミテッド(5ドア)のリセールは国産車・外車両方でもトップクラスで、現行モデルは新車価格超えとなっています。

驚いているメガネの男性

基本的に走行距離と車両状態をきっちり保っていれば、価値が急落することはないでしょう。

はずれのグレードという概念もなく、色もオプションもリセールにほぼ影響しない素材の強さと安定感は随一です。

ポルシェ911

乗員定数 2~4名
全長×全幅×全高(㎜) 4520㎜×1850㎜×1280㎜~
燃費 8.1km/L~
新車価格 1680万円~
残価率 3年:110%

5年:68%

911はポルシェのフラッグシップモデルとなっている高性能なスポーツカー。

スポーツカーらしい洗練された美しいフォルムや圧倒的な存在感で、時代を超えて世界中から憧れを集めてきました。

真っ赤なスポーツカー

そんな911のリセールは、ランキングTOP3に入る高さ。空冷エンジンの低走行車ならかなりのプレミアも期待できます。

リセールのポイントは、一言でいうと「走行距離」でしょうか。

オプションを多く付けている多走行車よりも、ノーマルで程度よく走行距離が抑えられた車の方が評価されます。

これから購入するのであれば、

  • ベースグレード(カレラ)
  • GTS
  • タルガ

これらのいずれかのグレード選択がおすすめ。

911はモデル毎に残価率に差が出ますので、中古車購入時はリセール重視か買いやすさ重視かを考えて決めていくのもよいでしょう。

ポルシェ ケイマン

乗員定数 2名
全長×全幅×全高(㎜) 4379㎜×1801㎜×1295㎜
燃費 11.4km/L~
新車価格 840万円~
残価率 3年:84%

5年:80%

ポルシェが販売する2シーターのスポーツカーであるケイマンは、新車価格が1,000万円を切るなど、ポルシェのラインナップの中では手頃な車種としても人気を集めています。

価格は抑えられても、ダイナミックかつ刺激的な走行性能は健在。加えて、高い燃費性能も実現しているのは非常に魅力的ですよね。

リセールの最大の特徴としては、高位安定型でモデルチェンジがあっても落ちないことが挙げられるでしょう。

3年~5年落ちまででほぼ値落ちしないのは、残価率を見ても一目瞭然です。

男性を接客する女性

さらに、2024年にはフル電動化を控えており、ガソリン車の稀少性は今後一層高まる可能性も秘めています。

その動きを見据えて中古車から入ったとしても、十分勝機のある外車だと言えるでしょう。

さて、ここまで解説してきたように、値落ちしない外車には共通の特徴があり、ランキング上位の車種は長く乗っても価値が落ちにくいということが分かりました。

ご紹介したような車種はそのまま売却しても当然高く売れるのですが、最高値を目指すなら適正な査定が可能な業者に売却することが非常に重要となります。

値落ちしない外車の売却は、外車専門買取業者を利用しましょう。

値落ちしない外車を売るならFirstまで!

国産車と違って、外車を適正に査定するにはより高い専門性が求められます。

メーカーごとの専門店や外車全般の買取を行う業者であれば、豊富な知識を用いて価値を最大限評価してくれるでしょう。

また、海外需要にも対応できるような輸出に強い業者なら、査定額を上乗せしてくれることもあるかもしれません。

弊社Firstは外車・高級車を取り扱っており、確かな専門知識と少数精鋭によるコストカットで高価買取を実現しています。

さらには、強力なネットワークを活かしてご希望の外車を見つけ出すことも可能です。

外車の売却や購入をご検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。

おわりに

さて、今回は「値落ちしない外車をランキングでご紹介!リセールバリューがいい車種や売却のポイントまで詳しく解説いたします!」というタイトルで記事を書いてみました。

いかがでしたか?

国産車と比べて値落ちが激しいとも言われる外車ですが、リセールバリューの特徴を押さえた上で選べば高値での売却が可能です。

値落ちしない外車の特徴には、

  • 世界的に流行しているタイプ
  • 納車待ちするほどの人気車種
  • 稀少価値の高い外車

といったものがあり、このような車種の中古車相場は今後も高値推移が予想されるでしょう。

 

車の中でグッドポーズをしている女性

また、値落ちしない外車ランキング上位の車種は、3年で100%前後、5年でも80%前後と非常に高い残価率を誇っており、資産としても価値ある一台となります。

お得に賢く外車を乗り継いでいきたいのなら、今回ご紹介したようなモデルを購入し、適正に査定してくれる専門業者に売却してみてはいかがでしょうか。

そんな中、Firstでは外車・高級車の専門知識を活かして高価買取を実施しております。

また、買取だけなく幅広い車種の販売も行っておりますので、お探しの外車がある方もお気軽にお問い合わせください。

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お客様にとって「最高の出会い」となるよう、誠心誠意ご対応させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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