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車を買い換えるならばお買い得な不人気車がおすすめ?車選びのポイントを解説してみました!

2022 / 5 / 24 (Tue)

車の豆知識

はじめに

こんにちは!

いつもFirstのブログをお読みいただきありがとうございます。

「ライフスタイルも変わったし車を買い替えたいけど人気な車は中古でも高いし悩んでいます。」

そんな時にオススメしているのは実はとてもお買い得な不人気車です。

不人気車と言うと、その車自体が悪いようなイメージを抱きがちですが、実は全くそんなことはありません!

状態の良い車に乗りたい方にはお買い得な不人気はとてもお勧めです。

今日はそんなお買い得な不人気車のメリットと、お買い得な不人気車選びのポイントを解説していきたいと思います。

それではまずはじめにお買い得な不人気者のメリットについて話して行きますね。

お買い得な不人気車の3大メリットは?

1. お買い得な不人気車はコスパが良い

お買い得な不人気車を選ぶ1番のメリットはとにかく格安で手に入れることが出来る点です。

車種によっては同じような使い勝手の車でも不人気車なら半額で買えました!

そんな話も実は転がっているのです。

車が売れないと業者側も在庫を抱えてしまうため、値引きをしてどうにかこうにかして売却をします。

中古車は特にその傾向が強くお買い得な不人気車は格安で手に入れることができることを覚えておいて下さい。

2. お買い得な不人気車は状態が良い

中古車の状態で良いとされてるのは年式が新しい、走行距離が短い、車体(車内)が綺麗とされています。

格安な人気車は年式が古い、走行距離が10万キロ以上、車体がボロボロなどいわゆる状態が悪い車が多いです。

つまり格安になる理由は車の性能や状態に関わることがほとんどです。

一方で、お買い得な不人気車はなぜ格安なのかと言うと車種自体に人気がないから。

また人気のないボディーカラーやボディーデザイン、フルモデルチェンジによって人気ではなくなってしまった例もある。

結局のところ性能や状態には全く関係のない理由であることが多いです。

例えば具体的な例を示します。

同じ中古車で走行性能や備品なども変わらない80万円のミニバンが人気車と不人気車それぞれあったとするじゃないですか。

人気車は年式が古く走行距離も10万キロ以上、車内も汚れや傷が目立ちます。

お買い得な不人気車は年式が新しく走行距離も5万キロ、車内もとても綺麗です。

条件的には人気車よりも不人気車の方が確実に良いですが、リセールバリューが低いため高性能であってもお買い得な不人気車は価格が下がります。

逆に人気車は条件が悪くても乗りたいと思う人も多いので価格も高止まりすることが多いです。

つまりお買い得な不人気車は車種にこだわらなければ、高性能な車を格安で購入することができます!

3. お買い得な不人気車は人と被らない

リセールバリューが高く人気な車は車種にもよりますが、それだけ世の中に出回っています。

特にボディーカラーやボディーデザインが原因となって売れてない不人気車はそれだけ乗っている人が少ないため人と被ることが少ないです。

性能自体は全く問題がない場合がほとんどで、良過ぎることさえもあります。

そのため人と被ることが嫌で性能重視な方や、見た目的にも問題なく自分の趣味嗜好に合致している方にはお買い得な不人気車がお勧めです。

さて、それではお買い得な不人気車と呼ばれる車は具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

それぞれのタイプの不人気車を、不人気な理由と共に紹介したいと思います!

お買い得な不人気車とは??

ミニバン

スズキ ランディ

ニッサンのセレナを元に開発され作られたランディは、セレナと使い勝手も燃費も走行性能も変わりません。

そんな中、セレナが人気なのであればこちらも人気が出そうですが、セレナ程カラーバリエーションやグレードが豊富ではないのでそこが仇となりセレナに負けてしまいました。

価格は新車だとランディは255万円〜344万円、244万円〜419万円と若干ランディの方が安いです。

セレナはグレードの数が豊富なので、アップグレードしていく分高くなります。

中古車市場だと更に価格の差が顕著になってきます。

5年後でのリセールバリューはセレナ40%と5年目の平均値辺りですが、ランディは16%と20%を切ってしまう結果になりました。

中古車でセレナを考えているけど、予算的に低価格の車を買いたい場合はセレナだと状態は悪くなってしまいます。

そのため機能的にも大きさ的にも変わらないけど状態の良いランディをオススメします。

SUV

ニッサン ムラーノ

高級志向SUVとして登場したムラーノは、それまでのSUVボディのゴツさを無くし、なめらかで美しいデザインです。

内装も標準で本革シート、またリモコン操作で動かせるリアシートなど高級志向となっています。

一見すると見た目にも内装にも問題はなさそうなので人気が出そうです。

でも人気が出ませんでした。

その理由は、ムラーノの不人気になった1番の要因は「大きすぎるボディサイズ」と「大きさゆえの燃費の悪さ」です。

ムラーノの全長が4845mm、全幅は1885mmもあります。

現在日本も空前のSUV人気なのでそんなに大きくは感じないかもしれません。

ただムラーノは元々日本ではなく、北米市場に向けて発売をしたため大きさも日本に合わせた企画ではなく、コンパクトSUVとしては異例の大きさでした。

そして燃費ですが、10km/l以上の低燃費な車が多い一方で8km/lと悪いです。

そのため日本では人気がありません。

同じような形のSUVで思い浮かべるのはハリアーだと思いますが、ハリアーは全長4775mm全幅1690です。

サイズ的にも一回り小さく、ハイブリッド使用も発売しているので燃費も12.8km/l 〜16.0km/l と良いです。

価格ですが、新車価格はムラーノ285.6万円〜499.7万円。

ハリアーは299万円〜504万円とハリアーの方が多少高いです。

(現在ムラーノは日本で発売されていないので北米で発売されているムラーノを逆輸入する形でしか新車は購入できません)

そしてなんと言っても中古車市場ではムラーノは22万円~178.8万円、ハリアーは29.8万円~599.9万円となっている。

これを見るとかなり価格に差があることがお分かり頂けると思います。

ハリアーは5年目でのリセールバリューが68%で平均値よりも高いため、かなり人気に差が出てしまいました。

燃費の問題などもありますが、ムラーノは中古車として出回っている台数も少ないため人とも被ることがありません。

反対にハリアーは人気な分、中古車の台数も多くムラーノの10倍近く出回っているので人と被りやすいです。

燃費問題を気にすることがないのであれば走行性能の問題はなく上質な高級志向SUVがお得に買えます。

ハリアーが欲しいけど高くて迷っている方にはお買い得な不人気車であるムラーノはとてもオススメな車です。

セダン

ホンダ レジェンド

名前からしても高級志向であることが分かるレジェンドは、走行性能や見た目、車内の豪華さも素晴らしい不人気車です。

なぜ不人気車なのかと言うと、単純に「知名度の低さ」ですね。

知名度が低いためライバル車であるトヨタのクラウンにユーザーは目がいってしまいます。

新車購入価格はレジェンドが215.0〜1100.0万円、クラウンが142.2〜724.5万円です。

圧倒的にレジェンドの方が高いため全くお得感はないと思ってしまうかもしれません。

ただこの値段からレジェンドは特にディーラー側から猛烈な値引きが入ると思うので実際にはもっと安く買える可能性が高いです。

他方で、中古車市場だと、レジェンドは5.0〜598.0万円、クラウンは5.0〜625.9万円で、レジェンドはかなり価格が落ちてしまいます。

リセールバリューを見てみると5年目でのクラウンのリセールバリューは51%と平均値です。

レジェンドは高いグレードでも50%を切ってしまいますので、それよりも下のグレードだと30%から20%ほどになってしまいます。

クラウンのような高級志向なセダンに乗りたいけど予算があまり出せない方はお買い得な不人気車のレジェンドをオススメ致します。

知名度が低いこと以外では落ち度がないため、一度乗ってしまうとクラウン同様の満足度が得られると思います。

コンパクトカー

ニッサン マーチ

以前はコンパクトカー代表のような印象だったニッサンのマーチは知名度も高いので上記3つよりも知っている方も多いと思います。

マーチは最初から不人気車と言うよりも「人気車だったが不人気車になってしまった」と言うのが正解です。

マーチは2010年のフルモデルチェンジ後にタイで生産されることに変わりました。

そしてしばらくした時にタイで大洪水が起き、その影響により生産ができなくなってしまったのです。

そのため日本に全く入荷されなくなってしまった為、当然販売をすることができませんでした。

その頃にフィットハイブリッドやアクアなど現代を代表するコンパクトカーが登場し一躍人気車となった。

タイ工場の復活に伴いマーチが安定して供給出来るようになったのですが、時すでに遅しです。

しばらくの間販売促進活動もできなかったためマーチの存在自体が人々の記憶から薄れてしまいフィットやアクアの方が人気となってしまいました。

そんな経緯で不人気車になってしまったのですが、マーチ自体には何の問題はありません。

マーチはハイブリッドではありませんが、燃費も良く18.4 〜 23.0km/l走ります。

比較対象となってくるのがフィットだと思いますが、フィットもかなり燃費が良く19.8~38.6km/Lです。

室内はそこまで大きな差はありませんが、フィットの方が多少広く感じるかもしれません。

コンパクトカーなのでマーチもフィットも小回りがきき運転のしやすさも抜群に良いです。

マーチ1.5 NISMO Sとフィット1.3 13G Fの排気量を比べてみると、マーチは1,498cc、フィットは1,317ccです。

それゆえに、実は排気量に関してマーチの方が大きいため速度や加速力を高めることができます。

では価格的にはどれほど差があるのでしょうか?

新車価格はマーチ100万円~356.4万円、フィット155.8万円~286.7万円と価格差があるので一概にもどちらが安くてどちらが高いとは言えません。

しかしながら、中古車販売価格はマーチ23.9~65.0万円、フィット40.8~129.0万円と圧倒的にマーチの方が安いです。

中古車でコンパクトカーのフィットやアクアが欲しいけど欲しい年式や状態の良い車だと予算をオーバーしてしまうからそれならば軽自動車かな。

このような感じでコンパクトカー自体の購入を諦めようとしている方はぜひ一度マーチを検討してみてください!

お買い得な不人気車のマーチは性能も燃費も、もちろん価格的にも満足度は高いです。

さてここま不人気車はとにかくお買い得であることをお伝えてしてきました。

そして次のところでは買いたいと思った時に備えて、不人気車を選ぶ時のポイントを書いていきたいと思います。

お買い得な不人気車選びのポイント

お買い得な不人気車の年式を確認する

年式はなるべく新しければ新しいほど良いですが、価格もそれほど下がっていない可能性があるため3年目辺りが狙い目です。

3年目であれば、故障なども少なくまだまだ新車同様で乗れる車が多いはず。

反対に年式が7年を超えてくる車の場合はその時故障していなくてもこれから故障していく可能性が高いです。

メンテナンス費用なども高額になりやすいので、せっかくお得に買ったのに結局維持費が高くなってしまったなんて場合もあるので注意をして下さい。

お買い得な不人気車の走行距離を確認

走行距離は短いに越した事は有りません。

年式が新しくても走行距離が年式に対して過度に走りすぎている場合、早めに様々な部品交換が必要になります。

そうしないと故障に繋がりやすくなってしまうため維持費が高額になってしまいます。

これについても普段から注意してみて下さい。

お買い得な不人気車の状態を確認

車の状態を確認する時に車体や車内の状態も大切ですが、1番確認して欲しいのは「整備点検記録」です。

整備記録や、修復歴などを調べて車体の状態をより良く確認することをオススメ致します。

年式も新しく、走行距離も短いのに相場よりも安い場合は修復歴の有無を絶対に確認して下さい。

実は事故車だったと言うことも十分あり得ます。

ワンオーナー車の方が状態も分かりやすいため、尚のこと良いということは言うまでもないでしょう。

終わりに

さてここまで、車を買い換えるならばお買い得な不人気車がおすすめという話をしてきました。

いかがだったでしょうか?

お買い得な不人気車は「一般的に人気がない」と言うだけで、人気車と走行性能や燃費など中身は全く変わらない場合がほとんどです。

同じ性能の車がデザイン違いなだけで半値で購入できたり、状態の良い中古車が格安で購入することができたり、お買い得な不人気車はメリットだらけです。

それゆえに人気ばかりに目を向けずに、車本来の性質や状態を見極めて自分に合ったお買い得な不人気車を選んでみて下さい。

さてそんな中、Firstではお客様が喜んでいただけるような高値で査定をさせていただくことをモットーとしています。

そのため車を査定に出してみようかな?と思われた方はぜひFirstまでお気軽にお問い合わせください。

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みなさまにとっての「最高の出会い」となるよう、誠心誠意ご対応させていただきます。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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