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新車購入から5年後の車の価値はどれくらいあるの?売却を検討するべきか徹底解説をしていきます!

2022 / 4 / 27 (Wed)

車の豆知識

はじめに

こんにちは! いつもFirstのブログをお読みいただきありがとうございます。

新車を購入してから5年後の価値ってどれくらいでしょうか。

考えている男性

「よく買い替えにベストって聞くけどこれってどうして??」

「車の価値はまだあるの?」

「まだまだ乗れそうだけど売却した方が良い?」

本日はそんな疑問を徹底的に解説していきたいと思います!!

新車購入から5年後の車の価値はどれくらいあるのか?

また売却を検討するべきか説明していきますので最後まで読んでみて下さい。

それでは、まずはじめに何故買い替えに5年目はベストと言われているのでしょうか?

5年後までの買い替えのメリット

1.ローンが完済し終わる

車は高額な買い物なので、購入する際にローンを組んでいる方がほとんどだと思います。

ローンの組み方は自由なので3年の方もいれば5年、7年、10年とバラバラですが、特に多いのが「5年設定」と言われている。

そんな中、ローンを完済していれば自由に買い替えを行うことができるため、1番手離れがしやすい時期と言えます。

反対にローンが残っている状態だとそもそも所有権はローン会社にあるため、勝手に売却をすることができないのです。

残りのローンを次の車の購入代金に上乗せすることもできますが、事実上Wローン状態になってしまいます。

男性が頭を抱えている

でもですね、5年目であればローン完済し終えて、その状態になる心配がないため負担が少なく次の車のローンも組みやすくなる点は有利ですね。

2.高額査定を望める

新車から5年後以降は買取価格が大幅に下落する可能性が低いと言われています。

5年後を過ぎ、7年目ともなると価値が下がるし、車の買取価格が30%以下となるのです。

価値がなくなってしまう理由としては下記が挙げられます。

  • 走行距離がだいたい5万キロ以上になってしまうため
  • メーカー保証外となってしまうため価値がなくなる

こういったことを踏まえますと、高額査定を望める可能性がある5年後以内がオススメです。

3.メーカー特別保証の期間内

上記の2でも出てきましたが、メーカー特別保証はだいたい5年です。

メーカー特別保証内の対象となっているものは、サスペンションやアクセル機構、エンジン系統、ステアリング機構など。

これらを自費で直そうと思うとなかなか高額になってしまう部分です。

封筒に入っている5万円

逆に保証期間内ならば、仮に故障や不具合などがあった場合でも高額な費用がかからず無償で対応してもらえます。

それについてはかなり大きなメリットではないでしょうか。

4.二回目の車検をパスできる

車検は新車購入から3年目に1度、そのあとは2年に1回必ず受ける義務があります。

なぜならば車検は国が定めた安全走行性能検査だから。

もしも車検を受けない場合は公道を走ることすらできなくなってしまう。

仮にそれを無視して乗っていると罰則させられてしまいます。

他方で、車検費用は3年後、5年後と乗っていれば乗っていく程高くなっていく傾向がある。

3年と5年後を比べると、車検の時には元々新車購入からまだ時間が経っていない3年が有利です。

仮に故障してしまった部分があったとしても、特別補償だけではなく一般保証期間内でもあるため無償で直すこともできる。

そのため車検の最低費用である法定費用と整備費用で済ますことができてしまうのです。

反対に、これが5年後以降ともなると法定費用の金額は変わりませんが、一般保証は切れてしまっています。

それに加えて3年目の時よりも多少の修理費用がかかってくることは珍しくありません。

頭を抱える赤い服の女性

要するに、3年目よりも5年後は確実に高額になってしまう傾向が極めて高いのです。

そのため5年後以降は乗らずに、車検前に売却をしてしまい車検をパスすることがメリットと言われています。

それでは次のところで逆にデメリットについても触れていきますね。

5年後までの買い替えデメリット

1.走行距離次第では価格が下がってしまう

走行距離の目安としては、1年間で1万キロが目安であり、5年後だと5万キロ走行が一般的と言われています。

この5万キロと言うのは実は1つの節目で、これを超えてくると査定額も下がってしまう。

使用頻度が高い、または長距離運転の回数が多いなど走行距離が6万キロ、7万キロとなっている場合は期待してる金額はつかない可能性が高いです。

それゆえに、なるべく5万キロ台に乗る前に売却することが望ましいのではないでしょうか。

2.モデルチェンジされている可能性がある

車のモデルチェンジは、フルチェンジとマイナーチェンジががあります。

フルモデルチェンジは4年〜8年に1度

フルモデルチェンジは、外装や性能など全体的に見直して新モデルとして売り出すことです。

フルモデルチェンジ後の場合、メーカーや車種にもよりますが価格は大幅に下落する傾向にあります。

また、昔は4年に1度と言われていましたが、最近は7〜8年に1度モデルチェンジを行うメーカーも多くなっている点は注意が必要です。

マイナーチェンジは2年に1度

マイナーチェンジは、内装の一部変更や外装の一部変更、エンジンの小改良などです。

フルモデルチェンジほど大幅な変更はなく、細やか部分のモデルチェンジとなっています。

また金額についてフルモデルチェンジ程ではありませんが、マイナーチェンジも価格が下落する傾向にある。

5年後までの売却の場合、既にフルモデルチェンジがされている可能性がありますよね。

例えば4年に1度フルモデルチェンジが行われている場合、新車購入時がフルモデルチェンジ直後だったとしても4年後にはフルモデルチェンジが完了しています。

かっこいい車

その為5年後での売却になると、フルモデルチェンジから1年後になるので1つ前のモデルになってしまうのです。

そうなると価格は下落傾向にあります。

反対に、フルモデルチェンジが7〜8年に1回の場合はどうでしょうか?

新車購入時がフルモデルチェンジ直後でマイナーチェンジは行われているかもしれないけれど、大幅な下落は避けることができます。

そして、モデルチェンジ前の車が人気があったと言う場合も同じく価格は一定のラインを保つことができる。

どちらにしても「今の車のモデルチェンジはいつ行われたのか?」これをしっかり把握しておくことが大切です。

続いて、実際5年後の車の価値はどの程度あるのについて考えていきます。

いくつかの車種の新車価格、5年後の価格、リセールバリューを表にして作成してみました!

まずはじめにリセールバリュー とは?

その名の通り、リセール(再び売る)バリュー(価値)で中古として売却する時の価値を計算したものです。

リセールバリューはかなり振り幅があるため一概には言えないのですが、平均すると3年で50〜60%、5年で40〜50%、7年で20〜30%と言われています。

5年目買取価格 新車購入時の買取 リセールバリュー
ランドクルーザー200

4.6 ZX

 

747万 682.5万円 109.5%
アルファード2.5S

Cパッケージ

 

304万円 417.3万円 72.8%
ノア ハイブリッド

SI

 

166万円 322.9万円 51.4%
アクア 1.5S

 

63万円 188.7万円 33.4%
ノートX

 

36万円 147.9万円 24.3%

ご覧いただくとかなり売却時の価格差があることがお分かりいただけると思います。

人気車種であるランドクルーザーはリセールバリューが100%を超えてくるので、5年後の価格がなんと新車購入時より65万円も高く売却することが出来る。

ランクルが森の中

続いてファミリーカーとして人気があるノアを含むミニバンは、5年後までのリセールバリュー平均値である40%から50%あたりです。

需要も多いが、球数も多いので平均値あたりの傾向が強いということですね。

一方でコンパクトカーで人気を誇るノートですが、5年後までのリセールバリューは24.3%と平均値よりも低い結果になりました。

ノートに限らずコンパクトカーは新車販売台数も多く、途中で乗り換えをする方も多いので中古車の台数も多くなります。

そして、元々の金額もある程度低価格なため価値が薄く、「中古車」ではなく「新車」での需要の方が多いです。

またその他コンパクトカーはモデルによってもかなりリセールバリュー(価値)にバラつきがあります。

反対にノートの中でもXではなく、「ニスモ」はリセールバリュー40%と平均値程になる。

あまり高額査定は期待出来なさそうだなと思わずに、1度査定を出してみると意外と思ったよりも高い査定を出してくれるかもしれません。

そんな中、まだまだ乗れそうだけど本当に買い替えをした方が良い、または結局買い替えを検討した方が良い時のポイントは何でしょうか?

買い替えを検討した方が良い時のポイント

リセールバリュー

5年目でのリセールバリュー(価値)をしっかりとチェックし、なるべく3割を切ってしまう前に手放す。

3割を切ってくると売却したとしても手元に戻ってくるお金が少なくなるから注意が必要ですね。

走行距離

5万キロは1つの節目なのでなるべく走行距離が短いうちに買い替えを検討した方がベストです。

なぜならば5万キロ越えや5年後以降の車は価値が落ちていき、今後買取価格は下落していく一方だからですね。

モデルチェンジの時期

モデルチェンジ前は売却時期としては1番ベストであり、反対にモデルチェンジ後では価値と価格は下落していきます。

また2回目の車検の修理費用がどのくらいか、特別保証外での修理箇所をチェックしてみて下さい。

もしも修理箇所が多ければ多い程修理費用はかさみ、価値がない車とい判断ができます。

その場合は手離してしまい、また価値がある新車に乗り換えた方お得だと思いますよ。

終わりに

さてここまで、新車購入から5年後の車の価値はどれくらいあるのかについて解説してきました。

またいつくらいで売却を検討するべきかを徹底検証をしていきましたがいかがだったでしょうか?

5年後までの売却がベストな理由は以下の通りです。

  • ローンが完済し終わっている
  • 価値がまだあり高額査定を望める
  • 走行距離がギリギリ5万キロ
  • メーカー特別保証期間内
  • 2回目の車検をパスできる

5年後までの売却では、3年目のデメリットである「ローンが残ってしまう」をクリアすることができます。

また7年目でのデメリット「査定額が低くなる」「過走行」「保証が切れている」「2回車検を受けなくてはならない」もクリア出来る。

すなわち、5年後以内は3年目や7年目と比べてみると確実に1番メリットが多いのです。

OKをしている女性

特に「高額査定」を望める場合は次の車の購入資金に足すこともできます。

車種やメーカーにもよりますが乗り換え時の金銭的負担を1番減らすことができるためぜひ信頼できる車買取業者で査定を検討をしてみて下さい。

そんな中、Firstでは、お客様が喜んでいただけるような高値で査定をさせていただくことをモットーとしています。

そのため車を査定に出してみようかな?と思われた方はぜひFirstまでお気軽にお問い合わせください。

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みなさまにとっての「最高の出会い」となるよう、誠心誠意ご対応させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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