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ネオクラシックカーと現行車ではお得なのはどっち?様々な視点から徹底解説していきます!

2024 / 1 / 31 (Wed)

車の豆知識

はじめに

皆さま、こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

神奈川県横浜市にある車買取専門店Firstです。

Firstは横浜アリーナがある新横浜というところに店舗を構えています。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

今回もネオクラシック担当のTOSHIが書かせて頂きます。

最近は特に人気が高まっているネオクラカーをご存知でしょうか?

W124ベンツEクラス

ネオクラとはネオクラシックカーの略で、クラシックカーと言うまでは古くはないものの、普通の中古車としてはかなり古いクルマを指します。

明確な基準はないのですが、だいたい1980年代から2000年代初頭にデビューしたクルマがネオクラと呼べるでしょう。

そんなネオクラシックカーが今熱く、徐々に人気が出てきているのです。

特に20代、30代の比較的若い世代がネオクラシックカーを求めています。

今回の記事ではネオクラシックカーと現行車ではぶっちゃけどっちがお得なのかについて考えていきます。

機能面、安全性に重きを置くと当然現行車が有利ですが、今回は様々な視点から見ていきますのでぜひ最後まで読んでみて下さい。

それでは早速始めていきますが、まずはネオクラについて深掘りをしていきますね。

ネオクラの概要とは?

ネオクラシックカーを厳密に言うと、従来のクラシックカーのデザインやスタイリングをベースにしつつ、現代テクノロジーやエンジニアリングを取り入れた車両のカテゴリーです。

これらの車両は、クラシックカーを思わせる古典的な外観や魅力を持ちながら、現行車の安全性、快適性、信頼性を兼ね備えています。

ネオクラカーは、自動車愛好家やコレクターにとって、昔ながらの魅力と現代的な利便性を両立させたものになっている。

また 従来のクラシックカーと比較して、信頼性が高く保守が比較的容易な傾向があることが特徴です。

ここがポイントの女性

クラシックカーは古過ぎて部品がなくなったりしますが、ネオクラは現行部品やシステムが普通に採用されているため、部品の入手や修理が比較的簡単。

もしも何かあったら交換が可能なので安心です。

一方で、乗り心地と快適性も従来のクラシックカーとは違ってきます。

ネオクラは昔ながらの外観とは別に、現代の快適性や乗り心地を実現しつつあることが特徴。

快適なシート、高度なエアコン、モダンな内装や室内空間などが装備されていて、長時間のドライブも快適に楽しむことができます。

要するにネオクラを一言でまとめると、クラシックカーの現代版ということになるのですが、ここからはネオクラの予算感の話をしていきます。

ネオクラ購入の予算感は?

ネオクラは現行車と比べると低予算で購入が可能です。

ネオクラシックカーは基本的には15年から20年落ちなので、国産なら100万円も出せばソコソコ程度の良いクルマを探すことができます。

さらにメリットとして比較的古い車なので、周りからはクルマに深いこだわりを持って乗っているように見られてしまうこと。

他人から見れば、「あえてそんなに古い車に乗っているのなら、よほどこのクルマが好きなのかな?」と思ってくれます。

はてなと思っている女性

それは車だけではなく何事にもこだわりを持っている人なんだと勝手に周りから思われてしまうかもしれません。

だから深みのある男性だと思われるためにも、個人的には若い世代の男性はネオクラシックカーに乗るべきです笑

高いローンを組んで新車を買うよりも、絶対にネオクラを買った方が色んな意味でコスパが良いのでぜひ検討をしてみて下さい。

それではここからはネオクラではない現行車のメリットについても解説していきましょう。

現行車のメリットとは?

ハイパフォーマンスと燃費効率

現行車は、最新のエンジン技術やパワートレインを活用しているため、高度なパフォーマンスと燃費効率を実現しています。

ベルファイヤ

これにより運転者はスムーズで力強い走行を楽しむだけでなく、燃料費を節約することもできます。

ちなみにネオクラはここでいう燃費効率は、やはり現行車にはかないません。

それは技術的にどうしても無理な話なので、ここのところはネオクラシックカーの完敗となってしまうでしょう。

最新テクノロジー機能

現行車は当然、最新のテクノロジーや機能を搭載しています。これに加えて先進的な安全機能、エンターテイメントシステム、カーナビシステムなどが含まれます。

最新のモデルはもはや家の中にいるのではないかと思うほどのテクノロジーが備わっているわけです。

だからお子さんがいる家庭などからは非常に好評なのですが、そういったテクノロジーが必要かというところでは人それぞれだと思います。

単純に車の中での落ち着きや自分好みの世界観を追い求める人はテクノロジー機能は最低限で十分でしょう。

ボルボハンドル

そこそこの精度があるカーナビと、後付けのドライブレコーダーがあれば十分。

何なら俺は昔ながらの地図があればいいよという人もいるかもしれません。

そのため最新テクノロジーがあれば最高という話は当てはまらない人もいるのではと個人的には思ってしまいました。

乗り心地の良さ

現行車は、快適性と乗り心地にも優れていることは言うまでもありません。

高品質な内装素材、快適なシート、静かな室内空間などが特徴であり、長時間のドライブでも疲れにくい設計となっています。

ただこの乗り心地に関しても、ネオクラシックカーは負けていないです。

アメ車ですかしている男性

ベンツ、ボルボなどの外車、または日産セドリック、トヨタランドクルーザーなどの高級車ならばネオクラでも引けを取りません。

一方で、品質管理技術などにおいてもネオクラは細部まで細かく設計、製造されているため、信頼性が高いとされています。

要するに、現行車とネオクラを比べて、決定的にネオクラが劣ってしまうのは燃費の面だけなのかなと思います。

あとは考え方一つで変わってきますので、現行車の方がメリットがあるのではという感覚は考え直す余地があるのではと思いました。

さて、ここからは私がお勧めするネオクラシックカーについて少しだけ紹介をしていきますね。

Firstお勧めネオクラシックカー

ボルボ940エステート

ボルボ940エステートは、スウェーデンの自動車メーカーであるボルボが1990年から1998年まで製造した中型のステーションワゴンです。

volvoside

このエステートモデルはボルボのファンやクラシックカー愛好家にとっては、珍しいモデルとして価値が高まっています。

またボルボは安全性を重視した自動車メーカーとして有名で、ボルボ940エステートもその伝統を受け継いでいるため安全性の面で評価が高いです。

エンジンに関しても直列4気筒や直列6気筒のガソリンエンジン、または直列4気筒のディーゼルエンジンが搭載されている。

volvoengine

パワー、安全性、スタイリッシュな外観と実用性を兼ね備えたステーションワゴンとして、多くの人々に愛されている車がボルボ940エステートです。

フォルクスワーゲン・カラベル

フォルクスワーゲン・カラベルは、フォルクスワーゲン独自のデザイン哲学に基づいて洗練された外観を持っていて、流線型のボディとスマートなデザインが特徴です。

caravelle

特徴としては、大人数や大量の荷物を運べるための広々とした室内空間があるし、乗客が快適に座れるように設計されているから長距離ドライブでも疲れにくいという声がたくさんあります。

内装は高品質な素材で仕上げられているため、居心地の良さと快適性を感じることが出来ます。シートやダッシュボード、ドアパネルなどのデザインも洗練されているためフォルクスワーゲン・カラベルは意外と隠れファンが多いようです。

メルセデスベンツC230

メルセデス・ベンツC230は、1993年に初めて発売されたモデルあり、その後のモデルイヤーでも生産され続けました。

C230は、初代Cクラス(W202)やその後継のモデルである2代目(W203)、3代目(W204)など世代が幾つかまたがっています。

一方で、デザインに関してはメルセデス・ベンツの伝統的なデザイン要素を持ちながら、スポーティで洗練された外観が特徴。

bentzc230

流線型のボディ、大きなグリル、メルセデスのエンブレムなどが特徴であり、より大きな存在感を示しています。

また安全装備や運転支援機能を備えているため、運転席エアバッグやABS(アンチロックブレーキシステム)などが標準装備です。

メルセデス・ベンツCクラスに関しては最新モデルのW206も、もちろん人気がありますが、このネオクラベンツC230も最新モデルに匹敵するだけの人気があります。

トヨタクラウンバン

初代のトヨタクラウンバンは、1959年に発売されました。

トヨタクラウンバンは元々商用車として設計されているため、そのデザインや外観は比較的シンプルで実用性重視として見られがちです。

しかしながら、ネオクラシックカーとしても独自の魅力を持っているため、クラウンバンはネオクラファンにとても愛されています。

crown van

ファンの中にはヴィンテージ風の塗装や装飾を施したりすることで、よりクラシックな外観を強調させようとする人もいる。

またインテリアにはレトロな素材やデザインを取り入れることで、ネオクラシックな雰囲気をさらに演出させる人もいるのです。

要するに、クラウンバンはネオクラ業界の中で熱強的なファンが多いということ。

そこを考えると、トヨタクラウンバンはこの先も廃れることなくネオクラシックカーの中核として君臨するのではと個人的には思っています。

終わりに

さて、ここまでネオクラシックカーと現行車ではお得なのはどっちという話をしてきましたがいかがだったでしょうか?

結論を言ってしまうと、個人個人の好みになってしまうかもしれないと思ってしまいました。

つまり車にこだわりがある人はネオクラのような古い車でも乗るし、一方で、こだわりがない人は現行車に乗るのだと思います。

そんな中、個人的にはちょっとでもネオクラに興味がある人はそっちに乗って欲しいです。

真剣な男性が見つめている

現行車はありきたりに思えてしまう時があるから。

確かに燃費が良いことは運転をする上で大事です。丸みを帯びた柔らかなデザインは万人受けをするでしょう。

だから否定する訳ではないのですが、現行車はこだわりというか世界観が薄いような気がしてしまうのです。

世の中便利になった分、車も便利になり過ぎて欠点がないというか、こだわりのある特徴が見つからないと思ってしまう自分がいます。

こういった価値観を押し付ける訳ではないのですが、一度ネオクラシックカーに乗ってみてはいかがでしょうか?

私が言いたいことがひょっとしたらピンと来るかもしれません。

ネオクラシックカーについてのお問い合わせはいつでもFirstまで気軽にご連絡を下さい。

Firstは豊富な知識を持つプロのスタッフが車選びから購入後のカーライフ全般まで手厚くフォローしているので安心です。

多くの実績と強力なネットワークで希望に沿った一台をご提案させて頂きますので、ネオクラシックカーを検討している方はぜひご相談ください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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