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中古車の売却時期として新車の半額になる5年落ちがベスト??メリットを徹底解説します!

2022 / 2 / 8 (Tue)

車の豆知識

はじめに

みなさま、こんにちは!

いつもFirstのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

車を新車で購入してから何年間乗り続けるのかは人によって違うと思います。

10年以上、丁寧に乗り続ける人もいれば、3年程度で乗り換える人もいるはずです。

それでは結局のところ、車は何年で乗り換えるのが最もお得なのでしょうか?

その答えとして、中古車は5年程度で乗り換えるのが良いとよく言われています。

グッドをする女性

それにはさまざまなメリットがあるからなのですが、ここからは中古車を5年落ちで乗り換える場合のメリットについて解説していきます。

また高値で売却できるポイントなども解説していいきますので最後まで読んでみて下さい。

それではまずはじめに、5年落ちの中古車を出来るだけ高値で売るためのポイントを解説していきます。

5年落ちの車を高値で売却するためには?

5年落ちの中古車を売却する場合、ポイントとしては3つあるのかなと思っています。

  • 買取相場をまずはチェックする
  • 信頼できそうな買取業者に査定をしてもらう
  • 査定に出す前に中古車をきれいにしておく

買取相場をまずはチェックする

中古車を査定に出す前に、買取相場は必ずチェックしておいて下さい。

買取相場を自分自身で把握しておかないと、買取査定業者に言い値で持ちかけられてしまいます。

また価格相場は車種や年式によって変わりますので、自分が売却する車の相場を確認しておかなくてはならないのです。

赤い財布を持っている女性

一方で、相場を自分自身で知っておくことで的確な交渉もできますし、自分の売却基準の判断もしやすいのです。

それから専門の買取査定業者に依頼することで、相場を知り、売却を有利に進められる傾向にあります。

そのため中古車の買取相場は必ず自分自身でチェックしておくことをおすすめします。

中古車を査定に出す前に掃除をする

中古車を査定してもらう際には、車を念入りに掃除して査定に挑むべきです。

査定する車が汚いからといって査定額に大きく影響が出るわけではありませんが、車が汚いと査定してくれるスタッフの気持ちはあまり良いものではありません。

洗車をアピールしている車

査定スタッフが気持ち良く査定をしてくれるように、車の外装だけではなく、内装も手を抜かずにきれいに掃除しておいて下さい。

また売却された中古車は、買取業者が一度車の内部をきちんと掃除して市場に出す流れです。

事前に売る側が掃除を丁寧にしておけばそんな手間を省くことが出来ます。

そういったWINWINな精神を持って査定交渉をすれば高額査定も見えてくるのではないでしょうか。

信頼できそうな査定業者に査定をしてもらう

中古車の査定を行う場合で高額な査定を希望するならば、信頼が出来そうな中古車買取業者に査定してもらうことがベストです。

中古車買取業者は買取に特化した業者ですので、査定価格も高めに設定してくれる傾向にあります。

そして信頼のおけそうな買取業者なら尚更です。

また信頼できるところは取引がとてもスムーズに行えることや、適正価格に基づいた査定をしてくれますので納得した値段で中古車を売ることが出来ます。

そう言った意味でも、専門性を持った買取業者に査定してもらうことで高価買取や納得できる査定が期待出来るのです。

それでは次のところでは5年落ちの車を売る時の注意点についてです。

5年落ちの中古車を売る際の注意点

5年落ちの車を売る際にいくつかの注意点があります。

それらの注意点を知らないまま売却手続きを行ってしまうと、査定金額が低くなる可能性もあるため注意が必要です。

中古車を安価な値段で販売してしまうリスクを避けるためにも、注意点を理解しておくことは大切です。

走行距離が長い中古車は注意が必要

中古車の使用状況は所有者によって変わってしまうものですが、同じ5年落ちの車でも走行距離によって大きな差が出てしまいます。

一般的な走行距離の目安は、1年間で1万キロといわれている。

青空の下車が走る

そのため5年落ちの中古車で5万キロ以内であれば問題ありませんが、5万キロ以上の走行距離となると査定額に響いてしまいます。

そしてさらに10万キロを超える車は過走行車となり、査定に大きく影響します。

つまり、価格は大きく下落してしまうのでこのまま乗り潰してしまった方が良いという判断ができてしまうかもしれない。

走行距離が長いということは、それだけ中古車査定額に大きな違いが出てしまうので注意をして下さい。

査定額の変動時期を見定める

5年落ちで車の価値が半額になると話しましたが、全ての車がそうではありません。

売却しようとする車の人気がないと、とんでもなく安い査定額での売却になることもあるのです。

また、売却時期によって価格が変わることも想定に入れておいた方が良いかもしれません。

つまり売却しようとする車が多く市場に出回っていると価格は大きく落ちてしまいます。

一方で、人気や時期によって価格が変動することもポイントです。

桜が舞い散っている青空

少しでも良い査定額を出したいと思いいくつかの業者に相見積もりをとって、高い金額で売却できる業者を選択する人も多いかもしれません。

でも、ここで一つの落とし穴があります。

買取業者の中には、最初の見積もりだけ高く設定して、あとで下げてくるといったケースもある。

そのためにもしっかりと信頼がおける中古車買取業者を見定める必要がるのです。

ぜひとも安心して取引ができそうな業者を探して、トラブルなく売却することを目指して頂けたらと思います。

モデルチェンジの時期は避ける

5年落ちの車だと中古車の価値があまり下がっていないために、売却にはメリットがあると話しました。

しかしながら、5年落ちの中古車でも価格が下がってしまう場合があります。

それがモデルチェンジによって新型の車が発売されてしまった時です。

モデルチェンジは、メーカーや車種によって異なりますが、いつの間にかモデルチェンジをしていたなんてことがあります。

驚いている猫

そんなモデルチェンジの時期と売却しようとしていた時期が重なってしまうことがあるのです。

そのため5年落ちの中古車を査定に出す前にモデルチェンジの時期を確認しておいて下さい。

それでは次のところでは5年落ちの中古車を売却することを検討するべき理由について話していきます。

売却することを検討する時期とは?

なぜ5年落ちの中古車を売却するべきなのかという理由については、5年落ち以内なら極端に査定額が落ちないからです。

つまり、逆の言い方をしてしまうと5年落ち以降は半額よりもさらにどんどん価格が落ちてしまいます。

5年落ちなら最低でも半額で売れる

先ほど軽く説明をしましたが、5年落ち未満で中古車を売ってしまうと、査定金額が購入時の半額以上になるケースが多いです。

そのため車を乗り換える際、今まで乗っていた車を売却して新車の購入費用に充てることが出来ます。

一方で、一般的には新車で車を購入後、価値は経過年数に応じて下がっていく。

そして5年落ちを経過する頃には、その価値は半分ほどになっていることがほとんどです。

そうなる前に売ってしまった方がお得ということですね。

またローンが終わるタイミングについても重要です。

ローンがちょうど完済できている

ほとんどの人は新車購入時に組んだローンは5年設定にするのではないでしょうか。

そしてもしも5年以上の場合でも、車を売却することでローンが終わるケースがほとんどだと思います。

心情的にローンが残っている場合は、売却したくても手放しにくい状況です。

そしてローンが残っていると、次のローンが組みにくくなるといったことも考えてしまいます。

STOPな女性

ただ5年落ちくらいで車の売却を考えておくと、とても気が楽になります。

なぜならば新車で買った時の半額程度のお金が回収できるからです。

そういった意味でも、売却価値がそれほど落ちていない5年目を基準にして売却するととてもお得なんですね。

2回目の車検を通さなくても良い

一方で、新車を購入した場合、最初の車検は登録から3年後と決まっています。

また3年程度では車の異変やメンテナンスに費用がかかることは少なく、大きな費用負担もないまま車検を通すことができるはずです。

しかしながら、2回目以降は部品交換や維持していく費用に最初の車検よりもお金がかかってきます。

空っぽの財布

そのため、出来れば2回目の車検を通す前に売ってしまった方がベストです。

結局のところ、部品交換や維持管理の費用捻出を避けられる点はとても大事になってくることを覚えておいて欲しいと思います。

そのためにも2回目の車検前での売却を検討するべきです。

5年落ち以上の中古車は値段がどんどん落ちる

5年落ち未満の中古車ならば半額以上の値段で売れると話してきました。

ただ5年を過ぎてしまうとどんどん市場価値が落ちてしまい、希望の金額で売れなくなってしまうのです。

また過走行車についても同じことが言えて、査定価格が大きく下がってしまいます。

その目安は5万キロであり、市場でも不人気となってしまうため金額も安く取引されてしまうのです。

反対に、走行距離が短ければ短いほど高額査定が付く傾向にあります。

そのため走行距離が5万キロに近づいている中古車に乗っている人で高額査定を狙っている人は早めの査定をお勧めします

走行距離5万キロ以下問題は5年落ちの考え方と同じく、査定の中でも特に影響があるポイントになりますので、売却を検討している場合は走行距離に注意しましょう。

一方で、ライフスタイルの変化に合わせて乗り換えを検討する例もあります。

ライフスタイルの変化があった時は車を査定に出す時期

自分のライフスタイルが変わった時に、車の乗り換えを検討するという人も多いです。

これまでは夫婦だけだったので、軽自動車やコンパクトな車でも良かった。

でも子供が生まれて少し大きめの車に買い替えようかなと思い車を買い替えた方は思いの外、多いです。

笑顔の少女

またライフスタイルの変化による乗り換えは、価格よりも時間を優先する場合が多く、急いで売却する必要があることが多いのではないでしょうか。

そのためライフスタイルの変化がある時期は、車の購入や買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

終わりに

さて、ここまで中古車の売却時期としては新車の半額になる5年落ちが良いのではという話をしてきましたがいかがだったでしょうか?

繰り返しになってしまうのですが、中古車が高値で売れる時期は5年落ち前までです。

5年落ち、もしくは走行距離が5万キロを超えてしまうと査定金額がガクンと落ちてしまうため、車の売却をお考えの方はこのことを頭に入れておいて下さい。

キーワードとしては、5年落ちになる前に車を売ってしまえです笑。

そんな中、Firstでは、お客様が喜んでいただけるような高値で査定をさせていただくことをモットーとしています。

そのため車を査定に出してみようかな?と思われた方はぜひFirstまでお気軽にお問い合わせください。

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みなさまにとっての「最高の出会い」となるよう、誠心誠意ご対応させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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