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外車メーカーは国別に特徴があるって本当?外車選びに役立つチェックポイントや中古外車の注意点もご紹介いたします!

2023 / 7 / 29 (Sat)

車の豆知識

はじめに

皆さま、こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

神奈川県横浜市にある車買取専門店Firstです。

Firstは横浜アリーナがある新横浜というところに店舗を構えています。

さて、日本の自動車市場は国産メーカーの需要が圧倒的に高いという、世界でも稀有な性質を持っています。

それでも、外車メーカーにしかない個性や性能を求める声は多く、輸入車販売台数は毎年約20万台以上。

今まさに、外車で車探しをしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここがポイントの女性

ただ、実際の購入しようとするとどのメーカーがよいのか分からず、結局価格や燃費、中古車なら年式などの情報で判断してしまいがちなのが難点。

より楽しく、より自分好みの一台を見つけるためには、各メーカーの車づくりにおける特徴を知ることが大切です。

そして、その特徴はメーカーのある国の風土や環境が大きく影響しているので、国別に把握しておくと役立つでしょう。

そこで今回は、外車メーカーを国別にまとめ、それぞれの車づくりの違いを詳しく解説していきたいと思います。

また、外車選びでチェックすべきポイントや中古車で購入する際の注意点も解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

それでは早速、日本で人気の外車メーカーを国ごとにまとめていきましょう。

日本で人気の外車メーカー国別一覧 

現在、全世界の自動車メーカーは400社以上にのぼるとされています。

その中で、日本市場に進出しているのは40社ほど。

以下、外車の主要生産国・メーカーの一覧をご覧ください。

国名 メーカー
アメリカ
  • テスラ
  • ジープ(クライスラー内)
  • キャデラック(ゼネラルモーターズ)
  • シボレー(ゼネラルモーターズ)
  • フォード
ドイツ
  • メルセデス・ベンツ
  • BMW
  • アウディ
  • ポルシェ
  • フォルクスワーゲン
フランス
  • ルノー
  • シトロエン
  • プジョー
  • DS
  • アルピーヌ
  • ブガッティ
イタリア
  • フィアット
  • アルファロメオ
  • マセラティ
  • フェラーリ
  • ランボルギーニ
イギリス
  • ジャガー
  • ベントレー
  • ロールス・ロイス
  • マクラーレン
  • ランドローバー
  • MINI

どの外車メーカーも一度は名前を聞いたことがあるものばかりですよね。

車づくりの特徴はお国柄が出ることもあり、国ごとに見ていくと興味深い点が多々あります。

それぞれの違いや特徴について詳しく見ていきましょう。

アメリカ

独特な雰囲気で人気のある「アメ車」=アメリカ車は、日本では戦前から親しまれてきた歴史のある外車です。

人気の中心はアメ車の魂とも言うべきSUVで、フォード エクスプローラーやシボレー サバーバン、ジープ グランドチェロキーなどがあります。

そんなアメリカ車に共通する特徴として挙げられるのは以下の3点。

  • 排気量が大きい
  • 頑丈で優れた走破性
  • 独特なデザイン

アメリカは排気量に伴う税金が存在しなかったので、廉価モデルでも高出力エンジンを搭載するなど馬力競争の結果はいかに排気量を大きくするかということに繋がりました。

近年はエコも意識されるようになっているものの、スポーツモデルや上級グレードはV8エンジンを積んでいることが基本となっています。

スパナを使って整備をしている男性

また、未舗装の悪路が多いため、ハイパワーなエンジンに加えて大きく頑丈なボディで高い走破性を持つ大迫力のモデルが多いのも特徴的です。

ただし、広大な土地を走り続けることが多いアメリカと違って日本は短距離走行を繰り返す道路環境ですので、燃費の悪さがデメリットになるかもしれません。

ドイツ

日本国内で販売されている外車メーカーで、最も高いシェアを誇るのがドイツ車です。

中でも、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディは「ドイツ御三家」と呼ばれ、高級外車の代名詞となっています。

黒の箱型ベンツ

また、元は大衆車であったフォルクスワーゲンも、近年は高級外車のイメージを確立していますよね。

そんなドイツ車に共通する特徴は、外車メーカーでも群を抜いて優れた安全性と高速安定性でしょう。

これらはドイツの積み上げてきた自動車製造技術の賜物であることは言わずもがなですが、アウトバーン(高速道路)の存在によるところも大きいと言えます。

ドイツのアウトバーンは速度無制限(例外あり)なので、全ての車は高速走行に対応する設計がなされています。

すなわち、運転時の安定性や安全性、耐久度への要求は必然的に上がり、そのハードルを超えて出来上がった車体の完成度は非常に高いものに。

内装のクオリティも細部まで追及されており、性能と合わせて長年人々を魅了し続けています。

フランス

フランス車は、外車メーカーの中でも洗練された雰囲気を醸し出す唯一無二の存在感を放っています。

そのイメージはフランスの高い美意識を持つ国民性に裏付けられており、機能だけでなく細部までこだわり抜かれた美しい内外装が魅力のひとつです。

グッドをする女性

また、未舗装道路が多く、農業が盛んであるというフランスの風土も車づくりに大きく影響しています。

市街地からは想像できませんが、フランスは舗装されていない農道のようないわゆる「オフロード」が多い国で、悪路を快適に走るための性能が必須。

そのため、高出力でパワフルなエンジンや車の衝撃を吸収するサスペンション機能、シートのクッション性などが充実しており、乗り心地の良さは外車メーカー随一とも言われています。

イタリア

イタリア車と言えば、個性的なエクステリアやこだわりインテリアで一風変わったおしゃれな車が多い印象です。

数多くの高級ブランドや絵画、音楽やファッションなどが育まれている土地なので、自然とセンスのいい車が生み出されるのは納得。

「デザインの国」と呼ばれるだけあって、内外装のデザインは他の外車メーカーでは真似できない巧みな演出がなされています。

新型の車

また、数値以上の出力が感じられるエンジンも大きな特徴でしょう。

想像以上に高回転までシャープに吹き上がるエンジン音は耳心地が良く、運転そのものの楽しみを感じさせてくれる魅力があります。

イギリス

どこかフォーマルで紳士的な雰囲気が感じられるイギリス車。

イギリスでは、産業革命の時代から工業化の基盤が築かれた影響で、古くから自動車文化が発達してきました。

したがって、長い歴史を持つメーカーが多く、伝統的なモデルが多く生み出されているのが特徴です。

驚いている女性

特に王室御用達の車として知られるロールス・ロイスは、格式あるデザインと高級感が今も受け継がれており、日本でも富裕層からの需要が絶えません。

また、マクラーレンやアストンマーチンといった、高い質感とデザイン性を持ちながらサーキット走行も可能な超高性能な車も多く、エンジン性能でも高い評価を得ています。

このように、外車メーカーは国ごとの環境や歴史などによって、車づくりで重視されるポイントが異なります。

外車選びをする際は、これらの特徴を踏まえた上で最も自分に適したメーカーのものを選ぶと失敗がないでしょう。

欲しいと思う外車メーカーを絞りこんだ後は、購入後のカーライフを見据えて2つのポイントをチェックしていきます。

長く安心して乗るために重要な点なので、次のところで見ていきましょう。

欲しい外車メーカーが決まったらチェックすべきポイント

国内販売店数

外車メーカーは、国産車と比べて国内販売店数が少ないため注意が必要です。

販売店数が少ないと、故障などで緊急な修理が必要な時に対応できない可能性があります。

さらに、パーツの入手も難しいことが多く、修理費用も高額になりやすいでしょう。

空を見上げている男性

理想は、自宅から行きやすい範囲内に販売店があること。できれば、国内販売店が200店舗以上のメーカーだと安心です。

【国内販売店200店舗以上のメーカー】

  • メルセデス・ベンツ
  • フォルクスワーゲン
  • BMW
  • MINI
  • その他、アウディも比較的多く店舗が展開されています。

保証内容

外車メーカーを選ぶ時には、保証内容が十分であるかも確認するようにしましょう。

外車は国産車よりもメンテナンス頻度が高くパーツも高価なので、保証範囲によっては重い出費がのしかかることも。

メーカーごとに保証内容や保証期間、無償による対応範囲は異なるため、契約書は詳細まで目を通すように心がけてください。

書類をチェックしている男性

さて、ここまでは外車メーカーの国別の特徴や購入時のチェックポイントを解説してきました。

新車で購入される場合は、お伝えしたような手順・ポイントを押さえて車選びをすればよいのですが、中古外車となるともう少し注意点が加わります。

中古外車はお得である一方、中には粗悪な品質のものがあるのも事実。

そのような車を避けて賢く中古外車を選ぶには、どのようにしたらよいのでしょうか?

外車を中古車で買う時の注意点

外車メーカーの車を中古で購入する際は、以下の注意点を押さえるようにしましょう。

  • ワンオーナーの中古車を選ぶ
  • 仕様を確認する
  • 必ず試乗する
  • 信頼できる販売店を選ぶ

ワンオーナーの中古車を選ぶ

ワンオーナーとは、複数のオーナーを経由せず一人のオーナーが所有して初めて中古車市場に出回った中古車のことです。

ワンオーナーの中古車は使用状況やメンテンナンスの履歴が分かりやすく、車の状態が見極めやすいというメリットがあります。

高品質の中古外車が欲しければ、ワンオーナーのものを探すところからスタートしましょう。

いえーいと言っている女性

また、使用年数や走行距離が短ければさらに状態が良い可能性が高いので、できれば3万キロ未満~長くても5万キロまでのものがおすすめです。

仕様を確認する

車は製造された国によって仕様が異なるので、国産車との違いを理解しておきましょう。

最も分かりやすい仕様の違いは、ハンドルの位置です。

ベンツW206ハンドル

外車といえば左ハンドルですが、日本での使い勝手を考慮して右ハンドル仕様になっているものも多いです。

しかし、無理矢理仕様変更しているケースも多々見られ、機能性や操作性が損なわれている可能性もあるので注意しましょう。

仕様によって車の使い方はもちろんのこと、保管場所や運転環境、その他さまざまな影響を考えて管理の方法まで考えるようにしてみてくださいね。

必ず試乗する

店舗でお目当ての中古外車を見つけることができたら、必ず試乗しましょう。

見た目だけでは分からない不具合を購入前に発見でき、トラブル予防にも繋がります。

試乗でのチェックポイントは次の通り。

  • 異音の有無
  • まっすぐ走るか
  • ブレーキが効くか
  • 可動部に違和感がないか
  • オイル漏れがないか

これらの項目で1つでも当てはまるものがあれば、店舗に伝えて対応してもらえるか確認してみましょう。

もし対応不可の場合、お買い得な中古車であっても後々費用がかかるので避けるべきです。

信頼できる販売店を選ぶ

中古の外車を購入する上で最重要とも言えるのが、販売店の選び方です。

外車の取り扱いには専門知識が必要ですので、外車専門店や販売実績の多い業者に絞って探すのがよいでしょう。

信頼できる販売店を見つけることができれば、良好なコンディションの中古外車に出会う確率も高くなります。

また、万が一のトラブルに対してもしっかりとアフターフォローをしてもらえるでしょう。

なお、Firstは高級車・外車を専門に取り扱っており、車選びから購入後まで一貫してお客様ファーストでご対応させていただきます。

外車の購入をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

おわりに

さて、今回は「外車メーカーは国別に特徴があるって本当?外車選びに役立つチェックポイントや中古外車の注意点もご紹介いたします!」というタイトルで記事を書いてみました。

いかがでしたか?

外車というとあらゆるメーカーがひとくくりに考えられがちですが、実は製造される国によって車づくりの特徴が異なります。

国民性や風土、使用環境などを考慮して生み出される車はそれぞれに強みがあり、自分のニーズに合うものが必ず見つかるでしょう。

セクシー女性と車内

単に外見や価格だけでなく、このような背景まで理解を深めてから外車選びを進めることで、選ぶ楽しみをさらに味わっていただけたらと思います。

また、外車を中古車で購入する場合は、専門店や取扱い実績の豊富な販売店であれば、状態の良い中古外車が手頃な価格で手に入る確率が高まります。

メンテナンスを含め購入後も安心してお任せできる販売店を利用して、快適なカーライフを実現しましょう。

そんな中、神奈川県横浜市にある車買取専門店Firstは、外車や高級車を専門に販売も行っております。

豊富な専門知識と強力なネットワークであなたにぴったりの一台をお探しいたしますので、外車の購入をご検討されている方はお問い合わせください。

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お客様にとって「最高の出会い」となるよう、誠心誠意ご対応させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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