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車のローンが通るか事前に確認できる??調べる方法と審査基準を徹底解説します!

2022 / 6 / 13 (Mon)

車の豆知識

はじめに

皆さま、こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます^^

神奈川県横浜市にある車買取専門店Firstです。

車を購入する際、多くの方がローンを利用しています。

ローンを利用することで、高額な車でも手が届きやすくなりますよね。

ただ、車のローンは申し込んだ人全員が利用できるわけではありません。

ばつを促している女性

車のローンには審査があり、状況によっては審査に落ちてしまう可能性も考えられます。

審査に落ちると乗りたかった車に乗れなくなり、思い描いていたカーライフを失いかねません。

そのため、車のローン審査に通るかどうか不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回の記事では車のローンが通るか事前に調べる方法と審査基準について徹底解説いたします。

また、車のローンが通りにくいケースと審査を通過するための対策もご紹介いたしますので、ぜひお役立てください。

それでは早速、車のローンが通るか調べる方法を具体的に見ていきましょう。

車のローンが通るか事前に調べる方法は2つ

車のローンには、ディーラーローンや銀行系カーローンなどいくつかの種類があります。

種類によって審査基準が異なるため、同じように申し込んだとしても審査結果に違いがでることも珍しくありません。

そのため、車のローンが通るかどうかを事前に完璧な精度で調べることは難しいのですが、以下の2つの方法で審査に通る可能性を探ることは可能です。

車のローンが通るか調べる方法① 仮審査を利用する

仮審査を受けることで、車のローンが通るかどうか事前にある程度判断することができます。

仮審査はマイカーローンを実施している金融機関のホームページを介して、ウェブ上で簡単に受けることが可能です。

車からスマホをいじっている

年収や借入希望額などの情報を基にローン契約の可否や借入可能金額の目安を確認できますが、仮審査はあくまでも参考と考えておいてください。

仮審査の結果が「利用可能」だとしても、本審査が必ず通るわけではありません。

手軽に利用でき、審査結果が出るのも早いので、自身の金融状況を踏まえて審査に不安がある方にとって試してみる価値はあるでしょう。

車のローンが通るか調べる方法② 信用情報を照会する

車のローン審査では、過去の自己破産歴や任意整理、返済遅延など金融事故の有無をCICやJICCなどの信用情報機関に照会し、審査結果に反映させています。

そのため、あらかじめこれらの機関に自身の信用情報を照会しておくと、ローンが通るかどうかの判断がつきやすくなります。

信用情報の記録の保存期間は機関と事故内容によって異なりますが、完済後5年から10年を目安としてください。

過去の金融事故が記録に残っている場合は、ローンが通る可能性は限りなく低いと言えます。

信用情報は、以下の個人信用情報機関に開示請求することができます。

機関名と開示方法(手数料)

  • シー・アイ・シー(CIC)

開示方法:郵送(1,000円)窓口(500円)ウェブサイト(1,000円)

  • 日本信用情報機構(JICC)

開示方法:郵送(1,000円)窓口(500円)ウェブサイト(1,000円)

専用アプリ(結果は郵送により開示手数料がかかる)

  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

開示方法:郵送(1,000円)

金融事故情報は一定期間を過ぎると履歴が抹消されるので、一生ローンが組めないわけではありません。

自分でも知らないうちに情報が掲載されていることもあるため、現在の信用情報がどうなっているか気になる方は開示請求をしてみてください。

車のローンが通るか調べる方法について事前確認するためには、審査基準を把握しておくことも大切です。

それではどのような項目がチェックされるのか、詳しく見ていきましょう。

車のローンが通る条件とは?審査基準をチェック

審査基準はローンの種類ごとに異なりますが、主要となる基準項目には以下の4つがあります。

年収

ローンの返済能力を判断するため、申込者の年収がチェックされます。

福沢諭吉と砂時計

基準となる年収を明確に公表しているローン会社はほとんどありませんが、一般的に年収200万円以上が目安とされています。

年収200万円以下の場合には、連帯保証人が必要とされることが多いです。

年齢

まず車のローンを組める年齢ですが、多くの場合満20歳以上65歳未満が条件となっているようです。

高齢であればあるほど、健康状態に懸念があり返済が滞る可能性が高いとみなされるため、ローンが通りにくくなります。

勤続年数

また、勤続年数は安定した収入があるかの判断材料になるため注意が必要です。

一つの会社に継続して勤めているか否かをチェックされるので、勤続年数が長いほど安定性が高いとされローンが通る可能性が高くなります。

1年未満の場合は安定性が低いと判断されるので、できれば3年以上の勤続年数があるとよいでしょう。

雇用形態

さらに雇用形態について、収入が十分にあってもアルバイトや非正規雇用、個人事業主などの場合は、収入の安定性が低いとみなされローン審査に不利な傾向があります。

このような条件をクリアしていなくても虚偽申告はしてはいけません。

申告した勤め先に勤続年数や在籍確認の連絡が直接行くこともあるので、正直に申告しましょう。

過去の信用情報

前述したとおり、申し込み時点で過去の自己破産や返済遅延などの記録が信用情報に残っていると、車のローンが通ることは非常に厳しくなります。

頭を抱えて悩んでいるおじいさん

自己破産や任意整理といった大きな金融事故を起こしていないから安心とはいえません。

クレジットカードの支払いが3カ月以上遅延した、少額の現金をキャッシングして返し忘れたなどの場合でも大きなマイナス評価になるので注意が必要です。

他社からの借入状況

他の銀行及び消費者金融からの借入や住宅ローンなど、現在の債務状況も車のローン審査で見られるポイントです。

審査通過が可能な借入額は年収の30%程度までが目安とされています。

この借入額には車のローン以外も含まれているため、車のローンの借入希望額とその他の借入額の合計が30%を超えると審査に通りにくくなる。

なお、携帯電話の分割払いや医療ローン、クレジットカードのリボ払いなども借入として対象となります。

このような審査基準を基に返済能力の有無を判断され、車のローンが通るかどうかが決まってくるのです。

一方で、主要な審査基準を満たしていても審査に不利になる場合があります。

以下のようなケースに当てはまる方は気をつけましょう。

車のローンが通りにくいかもしれない3つのケース

税金の滞納がある

税金を滞納している場合、車のローンが通らないことがあります。

所得税や住民税などの税金は、納付遅延があったとしても信用情報に掲載されることはありません。

しかし、個人事業主などは年収の確認のために「納税証明書」の提出を求められることがあり、滞納によって提出ができなければ審査は通らないです。

そのため、ローンに申し込む前に必ず税金を支払っておくようにしましょう。

虚偽の申告をした

車のローンの申し込み時に年収や勤務先などを偽る虚偽申告をすると、審査に落ちやすくなります。

申請書に嘘を書いても、申告内容は厳しくチェックされるため簡単にばれてしまうのです。

チェックリスト

ローン審査において虚偽申告は禁止されており、後から発覚するとローン会社から訴訟を起こされる場合もあります。

車のローンは、申込者に対する信用があってこそ成り立つものです。

特に、無担保で車の購入資金を借りることができる銀行系のカーローンは信用第一です。

それゆえに虚偽申告が行われた場合はかなり高い確率で審査が通らないでしょう。

また、虚偽申告した旨は記録に残りますので、ほかのローンやクレジットカードの審査全てが通らなくなるリスクもあります。

そういった観点から、虚偽申告は絶対にやめるべきだと思います。

反社会的勢力の関係者である

金融機関は反社会的勢力に対して非常に敏感です。

そのため、申込者本人だけでなく、家族や同居人が反社会的勢力の関係者に該当する場合でも審査はかなり不利になる可能性があります。

いずれのケースも、どの程度審査結果に影響があるかはローン会社によって異なってくる。

不安のある方は、申し込み時にローン会社に相談してみてください。

ローン会社の審査基準を知った上でも、ローンが通るか心配が残る方がいらっしゃるかもしれません。

お伝えした通り、大まかな審査基準はどこのローン会社も同じようなものですが、明確な基準が公表されていないのです。

要するに「これをすれば必ずローンが通る」ということは言い切れません。

しかしながら、審査前に車のローンが通る可能性を上げる方法はいくつかあります。

少しでも審査を通過しやすくするためにあらかじめ準備しましょう。

車のローン審査を通過するための対策

車のローン審査に向けて準備すべきことは6つあり、それぞれ詳しく解説していきます。

頭金を用意する

車のローンを申し込む時には、できるだけ頭金を用意しましょう。

大金を持っている男性

頭金は必須ではないのですが、ローン審査は借入希望額が多いほど審査が厳しくなります。

頭金を多く支払うことで借入額を極力抑えることができ、審査に通る可能性を上げることができるのです。

頭金として認められる額はローン会社によって異なりますが、一般的な相場として支払い総額の20~30%となっています。

さらに、頭金があれば月々の支払いの負担が軽減され、支払期間も短くなるというメリットもあることを覚えておいて下さい。

他のローンを返済する

すでに他のローンを組んでいる場合、それらの借入を返済することでローンが通りやすくなります。

複数のローンを抱えると借入上限額を超えてしまう可能性があります。

車のローンを申し込む前に全額返金もしくは一部繰り上げ返済し、審査対象となる借入額を減らしておきましょう。

また、クレジットカードのキャッシング機能やカードローンはいつでも借入が可能なので、借入としてカウントされるケースがあります。

そのため使っていないクレジットカードは解約しておくことも、審査通過のコツといえるでしょう。

保証人をたてる

連帯保証人をたてると、返済能力に対する信用度が上がるため審査に通りやすくなります。

男性を接客する女性

通常、保証人の有無はローン会社からの指示があります。

審査基準である年収200万円を下回る方や収入の安定性が低いと判断された方は求められる可能性が高いです。

保証人として必要な条件は、働いていて安定した収入があり、信用情報に問題がないことなどがあります。

ただし、保証人がいても審査に確実に通るとは限らないため、まずは自身で借入条件を全て満たすよう努めましょう。

信用情報の記録が消えてから申し込む

車のローンを申し込むタイミングは、信用情報の記録が消えたのを確認してからがベストです。

先述のように、金融事故を起こしている場合は信用情報が一定期間記録されます。

記録が抹消されるまではどうしても審査通過が厳しくなってしまう。

信用情報機関に情報開示を依頼し、信用情報がクリアになった状態で再度ローンに申し込むとよいでしょう。

他のローンに申し込む

ローンが通らなそうな場合は、他のローンに申し込むことも検討材料の一つです。

ローン会社ごとに借入条件が異なり、厳しい条件を設定しているところもあれば比較的緩めなところもあります。

中でも審査が通りやすいものとして、ディーラーローンがあります。

見積書を見せている店員

審査の難易度が低い理由は、車を担保にして返済状況によっては車を売却してローン残額を回収できるためです。

一度に複数のローンに申し込むと審査結果に影響が出る可能性があるので、申し込むローン会社は絞っておきましょう。

購入する車を再検討する

ここまでの対策を踏まえた上で不安の残る方は、借入額が少なく済む車への変更も視野にいれましょう。

グレードを落としたりオプションを削るほか、中古車を検討することもおすすめです。

おわりに

今回は、車のローンが通るか事前に調べる方法と審査基準について解説してきました。

正確な審査結果を前もって知ることはできませんが、仮審査を利用したり、信用情報を照会することで審査に通るかを予想できます。

また、審査基準の目安や審査通過のための対策を把握することにより、ローンが通る確率が高くなります。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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