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車を高く売るためのコツ10選!高額査定を引き出す交渉術もあわせてご紹介します♪

2022 / 6 / 9 (Thu)

車の豆知識

はじめに

みなさま、こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます^^

神奈川県横浜市にある車買取専門店Firstです。

車を手放す際、誰もが「少しでも高く売りたい!」と考えますよね。

特に車の買い替えを考えている方は、今乗っている車を高く売ることができれば次の車の購入予算を増やすことができ、ワンランク上の車を購入できるかもしれません。

どのように車を売るのか、どう交渉するかで、車の売却額は時として数十万円も変わってきます。

そのため、ベストな売却方法を把握しておくことがとても大切です。

そこで今回は、車を高く売るための方法やコツをわかりやすく解説していきます。

あわせて高額査定を引き出すための交渉術も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

車を高く売るにあたり重要なポイントとなってくるのが、「車を売る時期」と「車の状態」です。

それではここから、それぞれの内容について詳しく見ていきましょう。

車を高く売るためのポイントは、「売る時期」と「車の状態」

今お乗りの車を少しでも高く売るには、大きく分けて「車を売る時期」と「車の状態」という2つの要素が大事です。

特に前者の売却時期は、中古車の需要や買取業者の決算と密接に関連しています。

それゆえにタイミングによって査定額が大きく変わる可能性があるのです。

また後者の状態に関しても、事前にきちんと情報を集めておくことで査定額に影響が出てくるため注意が必要です。

そしてここからは車を高く売るためのコツをじっくりとお伝えしていきます。

車を高く売るためにベストな時期とは?

車を高く売るコツその① 1~3月または9~10月に売る

一般的に、車が高く売れる時期は1~3月と9~10月といわれています。

その理由として、この2つの時期はそれぞれ中古車販売店が決算期、半期決算を控えています。

だから売上目標の達成のため、多少高くても買い取ってくれるという背景があるのです。

またユーザー側からしても、この時期は転職や転勤に伴う新生活の開始で、新車・中古車を問わず車の購入が増えます。

中古車販売店はこの時期に車が売れると知っているので、多少割高でも在庫を仕入れようとするのです。

車を高く売るコツその② 特に4月1日の自動車税課税前に売るのがおすすめ

1~3月に車を売るもうひとつのメリットとして、自動車税との兼ね合いがあります。

自動車税は自動車を所有している人に対し、毎年4月1日に、それ以降に課税される分を前払いする仕組みになっている。

4月1日以降に自動車を売る場合、4月1日時点では自動車を所有しているので、一旦税金を納付する必要があるのです。

自動車税は軽自動車で一律10,800円、普通車だと排気量の大きさに応じて課税され、3~6万円程度かかります。

このとき納付した税金のうち、売却後~翌年3月31日までに課税される分は、後で還付を申請することができます。

しかしこの申請手続き自体とても手間がかかるうえ、その車両が廃車になって初めて還付されるという条件もあるのです。

そのため、できるだけ4月1日より前に売るのがおすすめですね。

また軽自動車には自動車税の還付制度はないのでその点は注意をして下さい。

高く売るコツその③ フルモデルチェンジ前に売る

もしこれから車を売ろうとしている車両が現行販売中のモデルの場合、次期型が出ると査定での評価が若干マイナスになる傾向があります。

これは新型が出ると現行モデルの買い控えが起こり、中古車市場においても人気が下がるためです。

現行→新型への買い替えが増えると、中古車市場において現行モデルの在庫が増えてしまいます。

そのため、現行販売されている車種を売却する際は、モデルチェンジの情報が出たタイミングで動き出すのが理想的です。

日本車の場合、メジャーな車種であれば1~2年に一度マイナーチェンジ(小改修)が、4~6年に一度フルモデルチェンジ(全面改修)が行われます。

そのため、この周期を知っておけば大体のモデルチェンジ時期を予想することができます。ぜひ覚えておいてくださいね。

高く売るコツその④ 車検切れ前に査定を受ける

車を売却する際は、車検後であっても査定額に大きく上乗せされないため、車検を通さずに売却することがおすすめです。

たとえば車検に10万円がかかったとして、車検がまる2年残った状態であっても、査定額にプラス10万円となることはありません。

そのため、車検ギリギリで売却できるのであれば、車検を通さずに売却したほうが出費を抑えて売却できるでしょう。

売りたいタイミングで車検が残っていれば、そのぶん査定額が上がってラッキーという程度に覚えておきましょう。

なお車検が切れると買取業者までの移動ができなくなってしまうので、車検切れ前に売るのがベストといえます。

高く売れる車の状態を把握しておこう

高く売るコツその⑤ 車の傷はあえて直さないでおく

ボディに傷やへこみがある場合、査定前に修理しておいたほうが高く売れるのでは、と思う人も多いのではないでしょうか?

実は、多くの買取店・中古車販売店は自社で修理可能な設備を持っているため、他社に依頼するより安く修理が可能です。

そのため、実際には傷やへこみを直して上がる分の査定額よりも、傷やへこみの修理費のほうが高額になるケースが多いのです。

車の傷やへこみは無理に直さず、そのまま売却してしまいましょう。
まれに、研磨剤で修理できる程度の小さい傷であれば自力で直そうとする人もいますが自分で傷を直すのはおすすめできません。

買取額が減る可能性が高くなりますので、やめておきましょう。

査定の際、査定士はボディの表面を目視で確認するほか、手で触ったりして丹念にチェックします。

自力で無理に修理しようとした跡があると、かえって減額に繋がってしまう場合も多々あるようです。

特にドアなどボディの広い面積の傷は、うかつに自分で直さないようにしましょう。

あくまで自分で乗っていて気になるようであれば、業者に修理を依頼するのがおすすめです。

高く売るコツその⑥ 車内のニオイ対策はしっかりと

意外に見落としがちですが、車内のニオイも査定の際にチェックされるポイントになります。

特にタバコは、中古車として販売する際に喫煙車・禁煙車の区分があるので、買取時にも気をつかう点です。

そのため、いま乗っている車の中でタバコを吸っていない場合は、引き続き禁煙状態を保ちましょう。

食べ物やペットの臭いは、日常的にクリーニングを心がけることで車内への臭いの残留も少なくなります。

日常的にシートに消臭スプレーを噴射したり、定期的に換気をしたりするだけでも臭いが残りづらくなる場合もあるので、積極的に行うようにしましょう。

高く売るコツその⑦ 普段から定期的に洗車しておく

車のボディはきれいな方が評価が上がります。

しかし、これは普段から適度な頻度で洗車しておくということに意味があります。

これによりボディ表面への汚れの固着、塗装の劣化を最小限に抑えることができるためです。

そのため査定直前に慌てて洗車しても、若干の評価アップは期待できますが、あまり意味がありません。

ガソリンスタンドでできる簡易的なものでも構いませんので、普段から定期的に洗車しておくのがおすすめです。

高く売るコツその⑧ 屋内保管やカバーを利用して塗装の色あせを防ぐ

車のボディは日光や雨で少なからず劣化するので、可能であれば屋内保管をおすすめします。

これによってボディ表面の劣化が押さえられ、査定時の評価がアップするからです。

傷やヘコミと異なり、ボディの塗装の劣化は簡単には修復できません。

この点がちゃんと守られていると、高額買取が期待できます。

内装も同様で、ダッシュボードやシートは日光にさらされると色あせたり、変質したりしてしまうのです。

屋外に停める場合でも、ウィンドウ内側に貼るカバーを活用することで車内に日光が入るのを防ぐことができます。

さて、ここまで車を高く売るために時期や状態が重要とお伝えしてきました。

その他に純正オプションやメンテナンスノートを保管しておくことも、車を高く売るうえで重要なポイントになります。

車にあまり詳しくない人にとっては、耳なじみのない言葉かもしれませんが、ここからは残り二つのコツについて説明していきますね。

純正オプションやメンテナンスノートも高価買取のカギ

高く売るコツその⑨ 純正オプションは積極的にアピールする

査定の際に次のような純正オプションがあると、評価アップにつながります。

  • 純正ナビ
  • ドライブレコーダー
  • ETC
  • 自動ブレーキ

 

純正オプション品があると、プラス査定につながる可能性があります。

パーツを社外品に交換している場合は、査定を受けるまでに純正品を用意しておきましょう。

一方で社外品や個性の強いカスタムパーツは好みが分かれるため、プラス査定につながる可能性はあまり高くないため注意をしておいて下さい。

高く売るコツその⑩ メンテナンスノートを用意しておく

車を売る際は、メンテナンスノートを用意しておきましょう。

メンテナンスノートはメーカーの保証書と点検記録簿がセットになったものです。

メンテナンスノートにはこれまで受けてきた点検や整備が記録されていて、きちんとした点検やメンテナンスを受けてきた証明になります。

過去の整備記録がわからない場合より、しっかりと記録が残っている場合の方が高評価につながる可能性が高いでしょう。

メンテナンスノートがないと車を売却できないというわけではありませんが、きちんと保管しておくと高額査定の可能性は高まります。

そのため用意しておいた方が良いでしょう。

さて前半では、車を高く売るためのコツを10個ご紹介してきました。

高額買取を目指すためには、少しでも有利に交渉を進めることも大切です。

それではここから、交渉事のプロである査定士と上手に価格交渉するためのポイントを紹介していきます。

高価買取を引き出す交渉術のポイントとは?

売る気があることをしっかりと伝える

査定士と交渉する上でもっとも大切なことは、こちらがいかに本気で車を売ることを考えているかを伝えることです。

無理に車を売ることを迫られないよう「とりあえず値段を知りたかった」と言ってしまう場合もあるかと思います。

ただその場合は「売る気がないのでは?」と思われてしまうことがあるのです。

そうなると車買取業者側も本気の査定額は提示してくれません。

「条件さえ合えばすぐにでも車を売る」という姿勢を見せれば、車買取業者側も本腰を入れて価格交渉に乗ってきてくれるのです。

引き渡しの期限を明確にする

車買取業者は、できるだけ早く車を引き取りたがる傾向があります。

走行距離の増加、傷や凹みが増えてしまうといったリスクがあるのに加え、時間が経つにつれ車を再販売する際の相場が下がってしまうからです。

査定当日か翌日に車を引き渡すことが理想ではありますが、実際はなかなか難しいでしょう。

そこで「◯月△日には引き渡せる」といったように、引き渡しの期限を明確にしておいて下さい。

車買取業者は期限が明確になっていることでリスクを適切に見積もることができ、強気の価格提示がしやすくなるのです。

ただし、期限があまりにも先だと逆効果になることも考えられます。できれば1週間以内、遅くとも2週間以内の日を指定するとよいでしょう。

査定士を味方につける

査定士も人間ですから、気持ちよく会話ができる相手には多少なりとも力になりたいという思考が働くものです。

反対に意味もなくケンカ腰だったり横柄な態度だったりすれば、「いかに効率よく儲けるか」という思考になりかねません。

査定額の大幅アップにつなげるのは難しいかもしれませんが、車買取業者の担当者と良い関係を作っておくことは大事です。

気持ちの良いコミュニケーションをとることを意識しましょう。

おわりに

さて今回は車を高く売るためのコツ10選について解説をしてきました。

また高額査定を引き出す交渉術もご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

車の高額買取を目指すためには、車を高く売れる時期を狙うことがとても大事です。

またそれと並行して普段からできる車メンテナンスをきちんと継続しておくことが重要となってきます。

そのため今回の記事を参考にして頂き、納得のいく価格で車を売るようにして頂けたら幸いです。

さて、神奈川県横浜市にある車買取専門店Firstではお客様が喜んでいただけるような高値で査定をさせていただくことをモットーとしています。

そのため車を査定に出してみようかな?

と思われた方はぜひFirstまでお気軽にお問い合わせください。

みなさまにとっての「最高の出会い」となるよう、誠心誠意ご対応させていただきます。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!

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