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メルセデス・ベンツCクラス最新モデルW206型が大人気!世界を牽引し続ける車を徹底解説していきます!

2023 / 7 / 22 (Sat)

車の豆知識

はじめに

皆さま、こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

神奈川県横浜市にある車買取専門店Firstです。

Firstは横浜アリーナがある新横浜というところに店舗を構えています。

お近くをお通りの際は気軽にお越しください。

さて、2021年の秋ですがメルセデス・ベンツCクラス最新モデルW206型がリリースされました。

ベンツCクラスW206Google

ちなみに初代は1982年に登場した190Eモデル、そこからメルセデスは世界のコンパクトプレミアムセダンのトップを守り続けてきた。

そんなメルセデス・ベンツCクラスがフルモデルチェンジを受けてW206型へと生まれ変わったのです。

そして今回のフルモデルチェンジで目指しているものは何か?

はてなの女性

Cクラスがフルモデルチェンジで目指しているものはメルセデス・ベンツSクラスです。

んんっ?と思ってしまったかもしれません笑

メルデセスにとってSクラスと言えば、トップオブトップと言っても過言ではない。

ベンツSクラスを目指す背景にあるものは、Sクラスこそが乗用車の頂点であるというメルセデス側の絶対的な自信の現れがあるからです。

ぶっちゃけここに尽きると思います。

ベンツW206ハンドル

実力に裏打ちされた人気と指標が明確であるゆえに、ブレない強さを持っているのがSクラス最大のステイタスです。

今回の記事ではSクラスを目指しているメルセデス・ベンツCクラス最新モデルW206型を徹底解説していきます。

Cクラスが目指す先の近未来は何なのかを知りたいですよね?

読めばメルセデス・ベンツCクラス(W206型)のすごさが理解できると思いますので最後まで読んでみて下さい。

それではまずはじめに簡単にメルセデスの歴史を解説していきますね。

メルセデスの歴史

まさに知る人は知るですが、1980年代に突入すると自動車を巡る市場環境の変化が顕著に起こるようになりました。

主要国でのマイカー普及が急速に進むことで、それまで大小2つで大まかに分けられていたメルセデスが変化を余儀なくされた。

ベンツの会社

もっとわかりやすく言うと、大中小3つのラインナップに分けてカバレッジ(対象範囲)を広げること。このことをメルセデスは強く迫られてしまったのです。

そこで1982年にW201型(通称190シリーズ)がメルセデス・ベンツCクラスという位置付けでリリースとなりました。

その影響で元々あったW123型はEクラスへと昇格して、その上のSクラスも加わりメルセデス・ベンツ3本柱へと1990年代前半に下地が整えられたのです。

青空に止まっている白いベンツ

一方で、更なる市場環境変化に対応するためにメルセデスはコンパクトなFF系モデルやSUVなど多方面でラインナップ拡充をはかった。

それがメルセデス・ベンツCクラスやEクラス、Sクラスの多大な認知にも繋がり、メルセデスは全世界的に広がりを見せていったのです。

これについてはとんでもない勢いで広がっていったから皆が驚きを隠せません。

ちなみにベンツC、E、Sクラスを一言で言うと、メルセデスブランド精神性の象徴と表せることが出来るのではないか?

ベンツのエンブレム

とにかくメルセデスは歴史が深くて、競合他社を寄せ付けないブランド力を持っているカリスマブランドなのです。

幅広い層がそのカリスマ性に惹かれて、メルセデスをこよなく愛してしまうのはそのブランド力に尽きることでしょう。

さて、次のところからメルセデス・ベンツCクラス最新モデルW206型について少しづつ詳しく見ていきたいと思います。

CクラスW206型はW205モデルとここが違う

W205型Cクラスと比較すると新型W206は全長が80mm、全幅が10mm、全高が5mmそしてホイールベースで25mm大きいです。

W206全体像

全長に関して80mmとかなりの違いになっていますが、その分室内寸法も前後左右に広がっていて快適空間を演出している作りとなっています。

それゆえに、後席に関して今まででも十分広々としていましたが、更に快適度が上がったイメージです。

そんな中、ベンツCクラスw206が全体的に大きくなったことに対して手放しで喜べないという声も聞こえてきます。

その理由は、外寸の拡大は道の狭い日本ではメリットとして受け取れない。このように感じてしまう人が少なからずいるためです。

ただそれについてはご安心下さい。

NO1のポーズの女性

メルセデス・ベンツCクラスw206はリア・アクスルステアリングという機能が備わったことをご存知でしょうか?

これは同位相、逆位相とも最大2.5度の60km/hを境に運転状況を折り込みながら制御する機能を指します。

要するに、タイトターンでの回頭性や高速コーナーの安定性などダイナミクス動作のみではなく、狭所での取り回しや駐車にも多大な効果を発揮します。

カーブを走る車

ただこの機能はAMGライン装着を前提にオプション選択出来ることを覚えておいて下さい。

一方で、エンジンの機能性に関してはW205型Cクラスと比較すると新型W206はどうだろう?

エンジンは先代C200の1.5L直4ターボをアップデートしたもの。低回転域でターボが立ち上がる際のレスポンスの良さが大いに表れていて運転操作のしやすさが進化しています。

ベンツを運転している女性

更には中、高回転域では小排気量ゆえの吹け上がりの鋭さがあり、4000〜6000rpmなどでははっきりとスポーティさが浮かび上がっている。

エンジン音のサウンドも迫力があって気分が高揚すること間違いなしなのでぜひ自身で乗ってもらい体感をして頂きたいと思います。

それでは次のところでW206がベンツSクラスに近づいたポイントについて解説をしていこうと思います。

CクラスW206型がSクラスに進化したポイント

冒頭でお話をしましたがメルセデスはベンツSクラスこそが自動車の頂点だというブレない自負があります。

ベンツSクラス

つまりメルセデスが作る乗用車はそういった思いが全部に込められているのですが、今回のCクラスW206はその思いが特に強いです。

だから値段が先代(W205)と比べると100万円以上も高くなっているのです。

CクラスW206の設計思想については、新型Sクラスにも採用されているMRA−2(モジュラー・リアホイールドライブ・アーキテクチャー2)というプラットフォームを採用しています。

ADASやARナビゲーション、MBUXなどエレクトロニクスや、リア・アクスルステアリングなどシャシー技術、そして全車電動化されたパワートレインなど、メルセデスの最新技術が惜しげなく盛り込まれている。

かっこいい車内W206

そんな中、運転席に座ってみれば眼前に広がるものは限りなくSクラスに近いです。

最も目を引くものは11.9インチのセンターコンソール液晶パネル。これは本国仕様のSクラスが標準で搭載するものと同じとなっている。

そして先進運転支援システム(ADAS)の充実ぶりもSクラスに準じたものだと言えそうです。

さらには、ハンドルを握ってみても、まさにプチSクラスといった印象である。

インテリアデザインはCクラス専用だけれども、デザインテイストはSクラスに通じる部分があり、シート調整パネルもSクラスと共通。

機能装備もARヘッドアップディスプレイこそ備わらないが、Sクラスと比較してもほぼ遜色ない。

あっ、と閃いた男性

MBUX(車両の様々な機能をより直感的に操作できるシステム)については最新世代で、指紋と声による生体認証機能も搭載している。

とにかく今回のメルセデス・ベンツCクラスW206はSクラスと変わらないのではと思ってしまうところがとにかく多いことが特徴です。

ここまでの説明でフルモデルチェンジをした新型メルセデス・ベンツCクラスのすごさをわかって頂けたのではないか。

続いては実際に試乗してみた乗り心地について見ていきたいと思います。

実際に試乗した乗り心地は?

走り出しでまず伝わってくるのはISGによる力強いアシストです。

特に街中で多用してしまうアイドリングから2000rpm以下の領域での豊かなトルク感は、ターボといえ1.5Lのキャパシティで得られるレベルのものではない。

また50km/h前後の巡航域からの緩加速などアクセル操作量の小さいところでは、滑らかに車体を押し出していくれます。

反対に、ワインディングロードでは流石に速度が上がると、ISGのアシストは弱くなるので、エンジンが頑張り始めてしまう。

青空の下車が走る

その結果派手にエグゾーストノート(排気音)を響かせているのですが、パワー感は弱く、1.5リッターターボである事を実感させられる。

それでは、高速合流や料金所などでの加速時はエンジン側の能力への依存が大きくなるが新型W206はどうだろう?

ここでも動力性能について全く不満はありません。

回していけば排気量を忘れさせるほどのパリッとした力感が得られる一方、足りないトルクはしっかりモーターが補うといった連携がうまく纏まっています。

ベンツエンジン

先代のW205に比べると力強さだけではなく加速の質感が上質になっていることも進化のポイントと言えるはずです。

乗り心地はやや固めながら十二分に快適で、特に高速道路でとてもフラットで上質な乗り心地が味わえるところがポイント。

ロングホイールベース化の恩恵や、ボディ&シャシーの進化がはっきりと感じられていて、キャビンのノイズレベルも、先代より明らかに低くなっている。

新型の車

今回のメルセデス・ベンツCクラスW206は乗り心地の面でも確実にSクラスへ近づいているのでは?

Firstスタッフ一同はこう思ってしまわざるを得ない。これがまさに今思うところの私たちFirstの直感です。

まとめ

ここまでメルセデス・ベンツCクラス最新モデルW206型について解説してきましたがいかがだったでしょうか?

個人的にはCクラス最新モデルW206型はヤバいの一言です。

確実にメルセデス・ベンツSクラスに近づいていると思ってしまいました。

渋い男性と車

そのためメルセデスファンならばぜひCクラスW206型に乗ってもらいたいと思うのですが問題は価格のところかと思います。

セダンで651万円~という価格をどう汲み取るかがポイントではないか?

メルセデス・ベンツCクラスW206は確かに車としての完成度は高いし、装備内容を見ても最先端のインフォテインメントシステム(車内エンターテイメント空間)がある。

ベンツ内装

またコネクティビティ(ネット接続)、安全運転支援システム、デジタルライト、リア・アクスルステアリング(オプション)など、ハイテク装備が盛り沢山。

ただし先代のW205からの流れを考えると100万円以上高いため、手頃な価格とは言えないのところが残念なところです。

でもですね、本物のメルセデスファンならば、メルセデス・ベンツCクラスW206に乗ってみるべきではないか?

車業界に長年携わっているFirstとしてはそう思ってしまう。

乗ってみれば今回のW205からモデルチェンジしたCクラスW206の実力がわかります。

メルセデス・ベンツCクラスW206のお問い合わせに関してはFirstまで気軽にご連絡をください。

Firstは新型メルセデス・ベンツCクラスW206について買いたい、売りたいどちらのご要望に対しても対応が可能です。

皆様のカーライフのお役に立てれば幸いでございます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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