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10年乗れる外車をご紹介!外車選びのポイントや維持の注意点など詳しく解説いたします!

2024 / 3 / 18 (Mon)

車の豆知識

はじめに

皆さま、こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

神奈川県横浜市にある車買取専門店Firstです。

Firstは横浜アリーナがある新横浜というところに店舗を構えています。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

さて、車は好みや感性で評価されることの多い製品ですが、それは外車でより鮮明となります。

アメ車ですかしている男性

デザイン性や奥深い乗り味、そして強い個性は憧れであり、乗れば乗るほど愛着が深まるもの。こだわりの外車を手に入れられるのなら、できるだけ長く乗れたら嬉しいですよね。

しかし、外車に付きまとう故障リスクのイメージはなかなか払拭できず、購入を検討するにあたって懸念点となることがあります。

加えて、近年車を取り巻く状況は目まぐるしく変化しており、どの外車なら本当に長く乗れるのか不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、10年乗れる外車の選び方や維持の注意点の解説、そして10年基準モデルをご紹介いたします。

後半では中古車で買う場合のチェックポイントもまとめていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

それではまず、外車購入のハードルのひとつである「故障率の高さ」について見ていきましょう。

外車は故障が多いは本当?

外車の故障率は、20年前では国産車の3~4倍と非常に高い傾向にありました。

しかし、近年はドイツ車を筆頭に品質が向上し、2倍程度に改善されています。

ここがポイントの女性

特に新しいモデルは国産車並みに壊れにくいものもあり、それほどリスクと感じなくてもよいでしょう。

ただし、外車全体としては「パーツ精度が劣る」点や「使用環境への適応」が気になるところ。

外車は国産車と違って定期的なメンテナンスを前提とした作りなので、一つ一つの精度が極めて高いとは言い難いです。

そのため、国産車と同じ感覚で乗り続けると交換頻度が高く、間に合わなければ不具合が生じる可能性は高くなってしまうでしょう。

また、低速域でストップ&ゴーを繰り返す日本の走行環境は、車への負荷が大きくなり、故障リスクを高める要因となり得ます。

一方で、以前は気候が違う日本に輸入すると本国では出ないようなトラブルが頻発するケースが見られましたが、グローバルで販売するメーカーが増えたことでかなり減少したようです。

上記のような国産車との違いを除けば、外車そのものが極端に故障しやすいわけではなく、信頼性は向上していると言えるでしょう。

ランドクルーザープラド停車

とはいえ、様々な国の外車メーカーが多様なモデルを販売しているので、どの程度乗れるかについては差が付くのが現状。

では、10年乗れる外車を購入したい場合、どんなポイントを押さえて車選びをすればよいでしょうか?

 10年乗れる外車の選び方

 10年乗れる外車を選ぶ時のポイントには、以下の4つがあります。

  • 新車か認定中古車
  • 耐久性の高いメーカーで選ぶ
  • シンプル装備のモデルから選ぶ
  • 飽きないデザインで選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 新車購入が最適

外車に長く乗ることを想定しているなら、新車で購入するのが最も適しています。

新車なら全てが新しい状態かつ3年間のメーカー保証が付帯しているので、安心感は抜群でしょう。

万が一の不具合もディーラーで無償対応してもらえるので、費用面の心配もありません。

一方、中古車で購入する場合は「認定中古車」がおすすめです。

ダブルOKの女性

認定中古車とは、第三者機関による厳正な検査を通過した質の高い中古車のこと。

状態の悪い車両を避けられる上に一定期間の保証が受けられるので、外車に10年乗りたい方にはピッタリです。

それ以外の中古車であれば、できればワンオーナー車を選び、修復歴車は絶対にNG。

長く乗ることはほぼ不可能なので、たとえ格安でも購入すべきではないでしょう。

耐久性の高いメーカーで選ぶ

10年乗れる外車を選ぶ時には、耐久性の高いメーカーかどうかも一つポイントです。

この際参考になるのが、J.DPOWERによる「自動車耐久品質調査(VDS)」です。

これは新車購入後3年経過したユーザーを対象に、直近12か月以内に経験した不具合や不満点を調査したもの。スコアが低いほど品質が良いことを表します。

考えている男性

以下、2021年の調査結果をご覧ください。

順位 ブランド スコア
1 レクサス 34
2 トヨタ 51
3 ダイハツ 52
4 スズキ 54
5 ホンダ 57
6 MINI 60
7 スバル 63
8 日産 65
9 BMW 68
10 三菱 70
11 メルセデス・ベンツ 78
12 フォルクスワーゲン 86

上位は国産メーカーが並びますが、外車ブランドも4つランクイン。

特に、ドイツ車メーカーは日本と同様質の高い車作りが行われており、国産車と遜色ない耐久性を備えています。

今回はランク外だった以下の2つのメーカーも長持ちには定評がありますので、優先的にチェックしてみてください。

【ポルシェ】

  • 高性能な水冷エンジン搭載で故障しにくい車種が多い
  • 故障率調査においては国産車に匹敵する2位を獲得
【アウディ】

  • 高剛性に優れた頑丈なボディが特徴
  • 延長メンテナンスプログラムを実施している

シンプル装備のモデルから選ぶ

耐久性の高いメーカーを選ぶのと同じ考え方で、長持ちするモデルに着目するのも重要です。

近年は多岐に渡る性能を備えたモデルが発売されており大変魅力的ですが、装備が増えると内部のメカニズムが複雑になり故障しやすくなる要因に。

トラブルに巻き込まれた二人

標準的な機能を備えたシンプル装備だと、トラブルが少なく済むのでおすすめです。

飽きないデザイン

外車はブランドごと、あるいはモデルシリーズごとに明確なアイデンティティが確立され、長期的な視点でデザインされていることが多いです。

その中で10年乗れる外車を選ぶなら、時代に流されにくく飽きないデザインであることが大切。

装備と同様、シンプルであれば古くなってきても古臭さは感じさせず、いつまでも楽しみながら乗ることができるでしょう。

笑顔の黒人男性

ここまで解説したように、外車は工夫しながら選ぶことで長く乗ることができます。

上記のポイントを踏まえて、ここからは10年乗れる外車のおすすめ車種を厳選してご紹介していきますので、検討中の方は参考にしてくださいね!

10年乗れる外車を厳選してご紹介

 メルセデス・ベンツ Cクラス

10年乗れる外車といえば、昔からメルセデス・ベンツと相場は決まっています。

どのモデルもデザインや走行性だけでなく、ボディの耐衝撃性・足回りの強さも重視して設計されている中、おすすめはCクラスです。

W206全体像

現行モデルは取り回しを重視して、サイズはそのままに内面の充実を優先。

高級車ながら頑張れば手が届く価格帯ですが、上位車種のSクラスと同等の安全機能を備えているところがさすがのベンツでしょう。

先代に搭載されていた機能のほとんどが強化され、より安全で快適なドライビングを実現しています。

ほどよいコンサバ感も長く乗るには適しており、乗るほどに味が出る一台です。

サイズ 全長4751mm×全幅1820mm×全高1438mm
新車価格 695万円~

 ランドローバー ディフェンダー90

ランドローバー ディフェンダーは、最近少なくなったスクエアフォルムが新鮮なSUV。

デビュー当初から一貫しているのは、タフで機能重視のコンセプトです。

現行は最大900mmまで水に浸かっても進めるという驚異の性能に加えて、新造されたプラットフォームにより軽快なドライブフィールも実現。街乗りでもストレスを感じなくなりました。

ランドローバーディフェンダー

また、室内は飾り気がなくシンプルで使い勝手が良く、10年乗っても魅力が色褪せることはないでしょう。

伝統とモダンが融合され、どんな用途にもしっくりくる実力派を求める方におすすめのモデルです。

サイズ 全長4510mm×全幅1995mm×全高1970mm
新車価格 729万円~

ポルシェ 911

かつてはトラブルに見舞われることの多かったポルシェですが、「水冷時代」になってから信頼性が著しく向上しました。

その中で、いつまでもその価値を維持できる911は10年乗れる外車の筆頭。

高性能スポーツカーの代名詞的存在で、その圧倒的な走行性は誰もが知るところです。

複雑な作りを極力削ぎ取っているので、エンジンや足回りさえ定期的にメンテンナンスすれば非常に長い期間乗り続けることができるでしょう。

車の鍵をちらつかせている女性

また、911はモデルチェンジしても先代が高値をキープする稀少な車種であり、長く乗ってから手放すとしても損が出ないのが特徴です。

一般道でも扱いやすいグレードからスーパースポーツカーまで幅広い展開があるので、自分好みのモデルを選んでみてください。

サイズ 全長4520mm×全幅1850mm×全高1279mm
新車価格 1620万円~

この他にも、BWM 3シリーズやアルピーヌA110、フォルクスワーゲンゴルフといったモデルは、耐久性や実用性、デザインなどの総合点が高く、長く乗ってもじっくり楽しめるのでおすすめです。

このように10年乗れる外車は耐久性以外にも多くの魅力があり、こだわりのある方も気に入る一台が見つけられるでしょう。

そして、そんな外車を購入したならば、次は長く維持するポイントを押さえて乗ることが大切になってきます。

青空の下車を止めている女性

10年以上乗れる外車にするには、次の2点を意識してみてくださいね。

長く乗れる外車にするには?維持の秘訣

定期的なメンテナンス

外車の車作りの基本理念を考慮すると、適切な時期に適切なメンテナスを行うことと予防整備は欠かすことができません。

とりわけ外車は車の基本性能である「走る」「曲がる」「止まる」といったことを重視しており、日頃から手入れすることによってその高い性能が維持できるような構造になっています。

やる気満々の整備士

良好なコンディションで乗り続けるなら、不具合の有無に関わらずしっかりと整備していきましょう。

定期的な長距離ドライブ

多くの外車は長距離・長時間・高速域で走行することに長けています。

しかし、日本での使用環境は短時間・短距離・低速域での走行がメイン。つまり、外車が想定されている使い方と真逆となるわけです。

外車の構造は得意分野での走行を想定した作りとなっているので、月に一度程度ハイウェイドライビングをすると調子を維持しやすくなります。

また、外車は高額なモデルが多いので、中古車で買って長く乗る方もいらっしゃるでしょう。

おかしな二人

その場合は、簡単なセルフチェックを行うことで購入後の出費を抑えることができます。

車両価格ばかりを気にしてしまいがちですが、正常にそして安全に乗り続けるために以下の項目に注意してみてください。

中古外車購入時のチェック項目

  1. シートの状態とにおい
  2. 明るい場所でのボディチェック
  3. 変速ショックの有無
  4. アイドリング音
  5. タイヤの減り
  6. 燃費の数値確認

まず、中古外車を購入する場合は実車確認、試乗は絶対です。

明るい場所でボディの傷の有無をチェックし、シートの傷み具合やにおいも確認しておきましょう。いずれも交換となると手痛い出費になります。

整備をしている男性

また、エンジンの調子が悪いと暖気が済んでもアイドリングが安定せず、ばらつきのある音がします。エンジンの交換費用は数十万円コースなので、こちらも要チェック。

さらに、タイヤの片減りをしている車はサスペンションに不具合があるケースが多いです。

アライメントの調整に費用がかかるので、極端に片減りしている車両は避けるようにしましょう。

なお、Firstは中古の外車選びから購入後まで万全のフォロー体制を敷いており、管理が行き届いた品質のよい外車が揃っております。

豊富な専門知識を持つスタッフが対応いたしますので、外車にコスパよく長く乗りたい方はお気軽にお問い合わせください。

おわりに

さて、今回は「10年乗れる外車をご紹介!外車選びのポイントや維持の注意点など詳しく解説いたします!」というタイトルで記事を書いてみました。

いかがでしたか?

以前に比べると外車の故障率は改善しており、信頼性が高まっています。

車のタイヤを転がしている女性

これから10年乗れる外車を購入したい方は、以下の4点を意識して選んでみてください。

  • 新車か認定中古車
  • 耐久性の高いメーカーで選ぶ
  • シンプル装備のモデルから選ぶ
  • 飽きないデザインで選ぶ

また、購入した外車を長持ちさせるためには、定期的な整備と長距離走行が効果的です。

今回ご紹介した10年乗れる外車は、耐久性以外にもデザインやリセールの良さ、使い勝手の良さからも長く愛用できるモデルなので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

そんな中、Firstでは中古車の買取だけでなく販売にも力を入れております。

豊富な実績と強力なネットワークで希望に沿った1台をご提案させていただきますので、

長く付き合える外車をお探しの方はご相談ください。

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お客様にとって「最高の出会い」となるよう、誠心誠意ご対応させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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